大雨が降ると「水没する」畑

三重県では、一昨日の夜から昨日の昼にかけて大雨となりました。

1日足らず雨が降り続いただけなのにも関わらず、私の畑はこの通り。

はい。もう水浸しです。(泣)

ちなみに水が溜まっているのは普段私が行き来している畝間です。よく歩くため踏み固められていたり、畝より低くなっているので水が溜まりやすくなっています。

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また、周囲を田んぼに囲まれている私の畑。しかも一番低い場所にあるため、周りに降った雨なども集まって来ているのではないかと考えられます。 

実際、周りを見渡してもこのように水浸しになっているのは私の場所くらいのもんです。

さらに重粘土質の土壌とあって、溜まった水はなかなか抜けることはありません。。。

その中でも、特に水はけの悪い「湿地帯里芋ゾーン」はこの通り!

わー、もう畝ギリギリの所まで雨水が溜まってる。。。

というか、すでに水没している箇所もいくつかあります。

改めてすごい環境に畑を作ってしまいましたね。。。

まぁ、もともと田んぼだったらところを無理やり畑として実験しているので当然といえば当然ですが。

しかしながら、少し雨が続いただけでこの状態ですから、梅雨の時期には一体どうなってしまうのでしょう。。。。 

ちなみに去年はまだ、造成直後で土がむき出し状態だったので雨が降っても全く気にしておりませんでした・・・。 ちゃんとデータを取っておかないとダメですね。

一方、高畝にした場所は全然大丈夫。 やはり20センチくらい上げておいて正解だったような気がします。 これで畑全体が水没してしまう・・・という事態は避けられそうです。

長期目線で考えれば、年々土壌ができていくことによって排水性も少しずつ向上するため、そのままにしていても何の問題もないのでしょう。

・・・ですが、短期的に考えれば、もうちょっと水路のようなモノをつけた方が良いのかもしれませんね。

水路に水生植物のマコモなどを植えれば、また新しい環境が生み出せるかもしれませんし、一石二鳥になるかも!?!?!?

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