「山ウド」の美味しさに家族一同悶絶

いつもと同じように通勤中にイタドリを探していたところ、なーんか見覚えのある山菜がガードレール下に生えていました。

これは完全に「山ウド」ではありませんか!!!!まさか道端にも自生しているなんて。。。

山菜は「山に採りに行くもの」という認識でいたのですが、目が慣れてくると結構、あちらこちらに生えているのが分かってくるものなんですね。

と、いいますか・・・そもそも私の生活している環境が丸ごと山なのかな!?

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山ウドに捨てるところなし!!

ウドはウコギ科の多年草。環境によっては2m以上にもなりますが、大きくなると茎が硬く食用には向かず、材木としても柔らかすぎて使えないため、図体が大きいだけでボーっとしている様を「ウドの対木」と揶揄されたりもしますが、春のウドは真逆!!!

山ウドは一般的には根に近い白い茎の部分を食べることが知られていますが、もうちょっと育った茎も葉っぱだって、ぜーんぶ美味しくいただくことができる極めて優秀な山菜!!

こちらの育った茎や芽。ちょっと皮をむいてあげれば・・・

このとおり中身は真っ白。ちょっと塩でもんであげたり、酢水で茹でるだけで白い茎と同様の食べ方ができます。

定番中の定番ですが、やっぱり私は酢味噌和えが大好きです!!!!

甘い酢味噌と、少しアクの残った山ウドの味は絶品。

キンピラも美味しいですけど、生の酢味噌和えは最高だなぁ。。。

続いて葉っぱ

これもド定番ですが、天ぷらが美味しいですねーーー!!!

イタドリの芽のような酸味もありませんし、ただただ甘みと香ばしさが広がるのみ!!

1歳半の小坊主だって一心不乱にモグモグと食べ狂っていました!!!

生意気に「まい!まい!」と美味しいアピールしてくるのが笑える。

野生の生命力を存分に味わって、元気にすくすく育ってほしいものです。

家族一同悶絶させていただいた山ウド。来年はもしかしたらうちの畑で採れるようになるかも。。。

だって、すでにこんなに大きくなってきてますもん。

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