賑やかな農園・あの捨てられ二代目ダイコンも

河川生物調査から戻り、麦わら農園を見回りにいくと野菜たちが著しく成長をしておりました!

たった10日程見ていなかっただけなのに、この時期の伸び幅はホント眼を見張るものがありますね!

こぼれ種ニンジンは茎をどんどん伸ばして青々と。

根茎の形成に力を注ぐことから花を咲かせる準備へと切り替え始めたようです。

こちらは冬に寒すぎて葉を落としていたミカン

枝の先から新芽が現れてきました。枯れずに残ってくれたことに感謝です!

ウドも暖かくなり再び息を吹き返してきました。 

株分けした芽を植え付けたら、それ以降毎年顔を出してくれるようになります。

新芽を天ぷらにするとめちゃめちゃ美味しい!! 夏ごろまではずっと収穫が可能です。

ウドの周りに種まきした野菜は生育も良いですし、協生農法初期には、豆類、キクイモ、山ウド、シマラッキョウ、ニラ、ニンジン

この辺りを導入するのが個人的にはオススメです。

他にも、10日前までは一面お花畑と化していた小松菜たち。

莢が膨らみ、中に種がたっぷり詰まっているようです。

これは種採りが大変そう。。。嬉しい悲鳴です(笑)

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あの捨てられ二代目ダイコンたちも

先日、刈り取られ捨てられていた二代目ダイコン

詳しくはコチラ

生きたいという意志を感じたため、万が一の可能性にかけてもう一度埋めておいたところ・・・

あらら・・・。

残念ながら、9割が枯れてしまっておりました。 

残りの1割はどうなっているのかというと

わかりますか?

立派に種を結んだこの凛々しい姿!!!!

切り取られ捨てられても、なお次の世代に命を繋ごうという姿勢。

しっかりとバトンを受け取り、三代目として種蒔きさせていただきたいと思います。

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