協生農法の畑「キクイモの植え付け」

さぁ、今日は子供達が一年で一番ウキウキする日「クリスマス・イブ」!!

家族と一緒にケーキを作ったり、ホームパーティーの飾り付けの準備をしているのかな???

しかも、今年は日曜日がクリスマス・イブということもあり、街はかなり華やいでいることでしょう! 

 

さて、我が家のクリスマスといえば・・・

 

もちろん畑でキクイモの植え付けに決まっていますわね。はい。

これが本当のクリスマス・イモ!!!!

和製ミニーマウスがノリノリでポージングをしていることからお分かりの通り、決して強制ではありませんよ。あくまでも協生です。

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万能野菜「キクイモ」の植え付け

12月24日(日)10度

昨日、流美農園さんのコミュニティファームDayに参加し、お土産として大量にいただいたキクイモ。早速、畑に植え付けていきたいと思います!

和製ミニーも、よいしょよいしょと一生懸命お手伝いをしてくれました。

どうやら彼女の中では、キクイモを植える=畑にトカゲが来る、という図式が出来上がっているようで、やたらと張り切ってイモを運んでくれます。

キクイモの原産地は北米のカナダ。そのため、寒冷地が栽培には適しているそうです。

私の住んでいる名張市は伊賀盆地の内側にあるため、昼夜の寒暖差が激しいのが特徴。こうして耐寒性に優れた野菜はありがたい存在です。

しかも繁殖力がものすごく、上の写真で赤い点のように見える「芽」があるのがわかると思いますが、この芽ごとに成長点が作られ、どんどん茎が伸びて来るそうです。 

無農薬無肥料であっても、1株から少なくとも1kg以上は収穫できてしまうという魔法のポッケのような存在のキクイモ。

兄貴、頼もしすぎます!!!

 

キクイモはキク科ヒマワリ属の多年草。

ヒマワリ属ということで9月ごろには黄色く綺麗な花を咲かせるのだそう。

見ても楽しい、食べても美味しいって、なんて素晴らしい野菜なんでしょうか!!

流美農園と「土」の違いに愕然

こうして連日違う畑で作業をしていると、それぞれの「」の違いが嫌というほどわかります。

こちらは昨日お邪魔した流美農園さんの土。手でもサクサクと掘れるほど柔らかかったのですが

一方、私の畑はスコップを入れるのがやっとというくらいカッチカチの状態。以前、水田として利用していた跡地のため、かなり粘土質な土となっています。

実は流美農園さんも、造成初年度は私の畑のようにカッチカチの状態だったそうで、4年かけて今のサラサラの状態に変わっていったとのこと。先輩の実体験があるからこそ未来にも期待が持てます。

しかしながら、現状はまだカチカチの状態。この環境でキクイモがどれだけ勢力を伸ばせるのか!!

キクイモの繁殖力 VS  カチカチの土壌

まさに矛と盾の真剣勝負!!! 果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか!?!?

審判はサンタクロース!来年のクリスマスに乞うご期待!!!!

気になるキクイモの味は?

よく育つというのはわかりましたが、それでもやっぱり美味しくなれば意味がないですよね。

ご安心ください、これがまた美味しいんだ!!!

中は真っ白ですごくキレイな色をしています。

このまま生食でサラダ、炒め物、煮物、天ぷら、味噌漬け、醤油漬け、なんでも美味しいという超優れもの!!!

試しに、今回いただいたキクイモで2品料理を作って見ました。

まず1品目は「バター醤油炒め」。

これもう、箸が止まりません!!激ウマ!!! 

味や風味はあっさりしたゴボウという感じですかね。食感はサクッと、なおかつしっとりともしていて長芋?のような歯触り。うまいなぁコレ。めっちゃオススメ。

 

2品目は、角切りにしたキクイモとミンチを混ぜた「ハンバーグ」。

キクイモは、やや大きめに切るとサクッとした食感が残ってGOOD!

男の料理なんで、見た目はあまりよろしくないですが、非常に美味しい!!

肉との相性は、かなり良いですね。例えるなら肉じゃがみたいな味になりました。

火を通すとジャガイモにようにも変わるんですね。おもしろーい!!!

まとめ

強い繁殖力で育てやすく収量も多いというキクイモ。なおかつ美味しいとなれば、もう植えるっきゃないでしょう!!!

うまくいけば、冬の畑の主役として大いに活躍してくれるはず!! この出会いに感謝!!

キクイモ先生、期待しております!!!!!

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