恐竜好きによる恐竜好きのための博物館

思えば~遠くへ来た~もんだ~♪

見渡す限り、雪、雪、雪。山々は水墨画のよう。

まさか目的地が雪国になっているとは思わず、薄衣ではしゃぐ娘。

せっかくの長期休み中にも関わらず、年末年始どこへも連れていかなかったところ家族から大ブーイングを受けまして、渋々福井へとやってまいりました。

福井に初めて訪れましたが、こんな寒い地域だとは知りませんでした。さすが日本海側。

 

巨大なティラノサウルスのモニュメントに

もう色々のっかりまくった恐竜型の回転焼き。

やってきたのは恐竜好きの聖地ともいわれる福井県立恐竜博物館です。

一昨年ぐらいから、ずっと行きたい行きたいと言われ続けていたのですがついに年貢の納め時。

 

<スポンサーリンク>

 

でも正月に来ると、、、

雪の影響からか恐竜化石発掘体験は春まで休止中。。。

かつやまディノパークも閉鎖中。。。

お前が早く連れてこないからこうなったんだぞという殺意に満ちた家族の視線を浴びながら1日を過ごすハメになりました。

あら、門松に恐竜が。 

紋付き袴姿のフクイサウルスも。 

こうした正月ならではの展示もあるということで、今回は許してくださいな。

しかしながら、この博物館はとてつもなくクオリティーが高い!!

44体に及ぶ恐竜の全身骨格の展示。しかもその中の9体は実物というから驚き。

圧倒的なスケールのジオラマにも度肝抜かれます。

本物の化石をクリーニングする姿も窓越しに見学が可能。

さすがは年間入場者数90万人を超えるという超人気スポットだけありますね。。。

フクイラプトルやフクイサウルス、フクイティタン、コシサウルス、フクイベナートルという新種の恐竜化石が地元勝山市の発掘現場から見つかったということもあり恐竜愛に溢れまくっている博物館です。

中でも、うちの子供たちが絶叫しながら歓喜していたのがこちらのパキケファロサウルス

白亜紀後期に生息していた草食恐竜ですが非常に特徴的な外見を持っています。

光り輝く皿のような頭に鳥のくちばしのような口。

分厚い頭のトカゲという意味の名前を持つ石頭恐竜です。

私は勝手に「カッパの先祖」ではないかと推測しています。

信じるか信じないかはアナタ次第…

愛くるしい容姿から子供達に大人気のパキケファロサウルス。

御利益があるのかと錯覚するほど、頭をなでになでまくっておりました。

 

しかし子供のころには恐竜や昆虫や魚など生き物が大好きな人も多いのに、どうして年を重ねるごとに生命への興味を失っていくのでしょうか。

小学生から中学生に変わる頃に一様に卒業していく。

身近な存在から遠ざかるとともに、興味も比例していくのでしょうか。

ちなみに最後、本当にどうでもいいことなのですが。。。

恐竜先生のかけているメガネが私と同じ福井県鯖江のコンセプトYというモデルでした。

郷土愛伝わる博物館、また夏ころにでも遊びに来たいと思います。

 

<スポンサーリンク>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください