麦わらファミリーに新しい仲間!「耐寒性バナナ」

麦わらファミリーに新しい仲間が増えました!!

大きな緑の葉っぱが印象的な南国原産の植物「バナナ」です!

こちらは「アイスクリームバナナ」。マイナス5度くらいまでは枯れずに越冬することができるという耐寒性に優れた種類なのだそう。

 

<スポンサーリンク>

 

でも、それはかなり大きくなってからの話。

小さい状態では、とてもじゃないですが屋外で冬を越すことはできないでしょう。

吹きっさらしの私の畑で、こんな南国フルーツが耐えられるとは思えない。。。しかも重粘土質で水はけが悪い場所ですし。

この状態で畑に植えると確実に枯らしてしまうので、遅霜の影響が全くなくなった5月くらいに移植してみようかと思っています。 

そこから夏、秋と成長し、来年の冬を越えられるほど強くなれるかどうか。。。

 

他にも、こちらは「ドワーフモンキーバナナ」。ちなみにこのバナナは協生農法用ではありません

バナナアイスクリームは3mくらいまで成長するらしいですが、こちらは1m50センチくらいまでしか大きくならないとのこと。 観賞植物としてはピッタリなサイズですね!

耐寒性はなく、屋内といえども極寒の伊賀で冬を越せるかどうかは分からない。。。

アイスクリームバナナとセット販売だったので購入してみましたが、うまく越冬してくれることを期待しています。

ドワーフモンキーバナナの根元を見ると小さな株が。

バナナは株分けして増やしていくのが簡単なやり方だそうで、もう少し成長したら切り離してみようと思います。

何故バナナを育てようと思ったのか

しかしながら、何故急にバナナを購入しようと思い始めたのか。

その理由は、いたってシンプル。

先日、岡本太郎記念館の庭でジャングル状態になったバナナたちを観て心奪われたから。

ゆうに3mを超えるバナナの森。うっそうと茂る幹の下では新しい苗もたくさん芽吹き、すごい生命力を感じました。 

バナナの花も初めてみましたが、非常に芸術的で見た目にもすごくインパクトがありました。

もちろん、都会の真ん中で風の影響を受けにくかったことと関東ローム層の水はけの良さなど好条件が揃っているからこそ屋外でここまで成長できているということは百も承知。

まるっきり違う伊賀の環境で同じように育っていくとは思いません。

でもね、それ以上に惹かれてしまうほど魅力的だったんですよ。。。

成長がめちゃめちゃ早いですし。大きい葉っぱは夏場の強い日差し除けに最適ですし。。。 

まぁ、バナナは木ではなく、草(多年草)ですから、果樹たちよりは生命エネルギーは弱いでしょうけど。

なんというか、、、ロマンですね笑。

 

<スポンサーリンク>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください