夢を絶対に叶えるために行うこと

昨日、記事に挙げた協生農法の「実験農園開墾作業」ですが、思ったよりも良い反響!

やっぱり皆さん、思うところは同じなのかなと、今という時代に閉塞感や危機感を持っているのかなと改めて思います。

ただの開墾作業のために、わざわざ広島や京都から三重までやって来ないですよ。みんな今の作業の先にある日本の未来が見たいから、ボランティアで全国から集まってくるわけです。夢を見たいんです

ただ「いつかこうなったらいいな」と夢をみているだけでは、恐らくいつになってもその夢は叶いません。

だってそこにあるのは「完全なる受け身」。

そこから「こうしてみよう」と自分が動き出すことで、夢は夢でなく「目標」に代わります。

夢から一歩先に踏み出すことは、とてつもなく勇気が必要。でも目標に変わったらそこからは早いですよ。

目標から予定へ、予定は明日、そして今という現実へとつながります

  1. まずは夢を具体的に思い描くこと。
  2. そしてその夢を夢で終わらせず、どうすればそこへ向かうことができるのか目標を定めること。
  3. 目標を定めたらいつまでにそのタスクを終わらせるのか予定を立てること。
  4. そのために今できることは何かを考え、一生懸命遂行すること。
  5. 途中で失敗しても諦めずに続けること、どこを間違えたのか自分の中でしっかり消化して止まらずに前に進むこと。

そうすれば夢は絶対に現実に変わります。そこに必要なのは「狂気とも呼べる情熱」だけ。

夢を実現しようと未来を目指している人は強いですよ。だって前を向いて歩いてますもん。

今しか見ることのできない人は、自分が立っている場所ばかりを気にして下を向いて歩いている。

過去や常識に囚われている人は、後ろを向いて何かを恐れるように歩いている。

前向きに生きるか、下を向いて生きるか、後ろ向きに生きるか、皆さんはどう生きていきたいですか?

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ちなみに、私がかつて母校の中学校で教育実習を行った際、最後のHRの時間をいただいてこの夢実現理論の話をしたことがあります。

終わったあと生徒たちは頬を赤く染めながら、私に次々と自分の夢や、これからそれを実現するための目標を教えてくれたことを今でもはっきりと覚えています。

その中の一人は夢を目標に変え、中学卒業後に相撲部屋へ入門しました。

そんな彼は目標を予定に変え、毎日血のにじむ稽古を行い見事幕内へと昇進。

現在も、地元出身の力士として日本中を熱狂させる取り組みを見せてくれています。

テレビで彼の活躍をみる度、夢は願えば必ず叶う、あとは自分がそれを実現する勇気があるかないか、その一歩をどのくらい狂気をもって踏み出せるかなのだと信じることができます。

千代の国関、いつも勇気と希望を与えてくれて本当にありがとう。

あなたに負けないように私も日々、夢に向かって精進していきます。

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