麦わら農園「秋の種まき~2年目~」

今週末からまた長期出張に出かけてしまうため、ちょっと予定よりは早いですが「秋の種まき」を行うことに。

本当は来週の台風が過ぎてから蒔きたかったんですけどね。

今回蒔くのは、日本ほうれん草松島二号白菜

さらに、自家採取した紀州ダイコンの種などがあります!!

「ダイコン」「チンゲンサイ」「スナップエンドウ」の種が大量に取れたので購入する必要無し!!

2代目がどう育っていくのか非常に楽しみです。

こうして更新できる野菜をどんどん増やしていきたいと思います!

 

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2018年9月現在「畑の野菜達」

夏野菜を中心に現在畑で成長している野菜達の様子を確認していきましょう!

畑の主力は先日お伝えしたキクイモ師匠で間違いありませんが、それに次いで力強く成長しているのがこちら。

幾度もブログで紹介してきた「ハヤトウリ」です。

4個植え付けた中、1つだけですが立派に成長を続けております。

もうちょっと緑のカーテンのように、横にワサーっと広がっていくのかと思ったら、意外と長細く伸びていくだけなんですね。

残っていたもう1本は前回の台風で枯れてしまったので、来週の台風でこちらも枯れなければよいのですが。。

 

続いてホワイトカラント!この子たちは本当に強いです。

一ヵ月以上ずっと収穫期が続いています。

取っても取ってもまた次が色ついていく、非常に優秀な野菜ですね。

ミニトマトよりもさらに小さいマイクロトマトの仲間ですが、味が濃くて非常に美味!!

畑に遊びに来てくれた人には、今の時期ホワイトカラントを振舞っているのですが、「フルーツみたいで美味しい」と軒並み大変好評!

来年の夏は、このホワイトカラントを軸にブッシュを形成させてみても面白いかなと考えております。

 

こちらは「島カボチャ」。

他のカボチャ類をはじめ、キュウリ、スイカなどのウリ類が全滅していく中、この種類の子たちだけは元気に成長してくれております。 ちなみにナスやエンサイなど他の夏野菜は発芽すらせず。。。

今の土壌では、まだ彼らが成長できるだけの土台が出来上がっていないということでしょう。

無施肥、無農薬、不耕起。しかも、これだけの猛暑にも関わらず1回も水やりをしていないわけですし。。。

というか、必要がないからしていないだけなんですけどね。野山の環境に近づけているだけ。

それでも「赤もちトウモロコシ」は育つし

こぼれ種からだってネギも育ちます。

協生農法は「野菜作り」ではなく「環境復元」。

周囲の環境を復元させながら実りを得ていくのが「協生農法」ですから、土壌環境が整っていけば育つ野菜も増えていく、その過程を楽しめばいいと考えています。

短期的な視点ではなく10年、20年と数十年単位で捉えることが重要。 

一つの野菜が出来た、出来ないで一喜一憂する必要がないわけです。

もちろん野菜ができたら嬉しいですし、枯れたら悲しい。

でも、そこだけに囚われて、本来の目的を忘れてはいけません。野菜はあくまでも副産物です。

無論、正常な土壌のなか、自分の力だけで成長した野菜の美味しさは格別なんですけどね!!

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