高畝後の種まき&植え付け

先日から続けていた畑の高畝化もなんとか一段落。

スコップ1本使い、ただただ土を重ねていくだけの単純作業でしたが、なかなか骨が折れましたね。。。

ここにさっそく種蒔き&植え付けをしていきたいと思います。

まずは「」から。

有難いことに今年もたくさん実り、たっぷりと種を取ることができました。

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さっそく畝に蒔こうとしたところ・・・

おぉ、信じられないほどの硬さ。。。 

畝立てした直後で表土がむき出しの状態は乾燥しやすく、すぐにコンクリートのようにカッチカチに。 

穴開け棒(折れたスコップの柄)を使って、なんとか種を埋めることができました。

蒔くなんて甘っちょろいもんじゃないですよ、必死で「埋める」。

そんなことして大丈夫なの!?と思われる方もいるかもしれませんが、全く心配ご無用。

半年後にはわっさわさと植物が茂り、しっかり発芽をしてくれることは実証済です!

先日農園見学に来てくださったブログ読者の3人組にも、造成したばかり(カチカチ)、半年後(まだまだ硬い)、1年半後(まだ硬い)と土を触り比べしていただきましたが、ほんの少しずつでも変わっているのが実感できます。

 

畝には、柿以外にも

ホームセンターで売っていた島ラッキョウ

種を取って何代目かわからないくらいドンドン生えてくる自家採種のルッコラ

サンチュ、チンゲンサイ、カリフラワー、二十日大根などなど

様々な種をブレンドして畝の上にバラ蒔きしました。

さらに、ダイコンの種も追い蒔き。今回は「時なしダイコン」です。

造成したばかりの高畝と初期造成の畝、2か所に蒔いてどう成長していくか試してみることにします。

うまく行けば、何か違いが出てくるかもしれません。

・・・まぁ、育ってくれればの話ですがネ。。。

他にも、イチゴの苗を5種類ほど

以前から親しくさせていただいているマダムが実生から育てたというビワの苗も定植しました。

これで、なにかしら変化が現れてくれることでしょう。

新しく仲間入りした皆さん、過酷な環境ですがなんとか耐えてくださいね!!!!

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