ブログ読者が麦わら農園に!

これまで麦わら農園の来客といえば、学生時代の友人が時々遊びに来てくれるくらいでした。

そんな中、ブログを読んでくれている読者の方から「麦わら農園を見に行きたい」という趣旨の連絡が。

時々そういった連絡をいただくことがあるのですが「ゴーリキマリンビレッジにて定期的に行われている協生農法講習会に参加してからでしたら良いですよ」と一言おことわりをさせていただいております。

協生農法の理念は特別ですので、ただ畑を見るだけでは到底理解することはできません。

まずは提唱者である大塚隆さん(むーさん)の話を聞いて、本質を理解した上で私の畑にきていただく方がよいと思います。

昨日農園を訪ねてくれたのは、大塚さんの講習会に何度か参加し自分達も協生農法を実践し始めたという3人組。

自分たちの畑の様子を見に来るがてら、大阪・奈良・兵庫と遠方からはるばる見学に来てくれました。

皆さんすごい熱意ですね!!   

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しかしながら、せっかく来てもらったのですが、、、

何を説明したらよいのか正直わかりません(泣泣泣)。

とりあえず麦わら農園の中でどんな野菜や果樹が育っているのか案内させていただきましたが、結構しどろもどろになってしまいました。

改めてむーさんや流美農園の清水さんの偉大さに気づかせていただきましたね。。

なかなか先輩方のように上手には説明できんですわ!

あぁ、夕日がキレイね。

でも流石にこのままでは申し訳ないので、私の失敗例や成功例、これまでの1年半、畑がどのように変わってきたか、またこれからどういう農園を目指していきたいかという話を少しさせていただきました。

自分が経験してきたことや、考えていることならなんとか伝えることができる。

協生農法は「何を植えて、どんな畑を目指すか」十人十色。畑の土質や場所など環境によって育つ野菜や果樹の種類が変わってきますから、私と同じ方法を試したといって成功するとは限りません。

それを承知で真剣に話を聞いてくれているようでした。

皆さんの目が夕日に照らされてキラキラ輝き、それはそれは眩しかったですよ。

説明をひとしきり終えたあと「希望をもらえた」と言っていただけたのは非常に嬉しかったですね。

何もないカチカチのコンクリートのような土地から始めたとしても1年半経てばこれだけ緑化できるんだと不安が解消されたそうです。

私がブログを通じて伝えたいメッセージはまさにそれ。

こんな環境でも実践できるんだ、だったら自分の土地でもできるかもと自信を持って取り組んでくれる仲間を増やしたい。

そうした輪が広がっていけば、いつか大きなうねりを生み出せるかもしれない。

3人の皆さん、ありがとうございます。

自分が協生農法をどのくらい理解しているのか振り返ることができましたし、私こそたくさんのことを学ばせていただきました。 

また機会があれば遊びにきてくださいね!

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