秋の農園巡り第一弾「キクイモの楽園」

先日、いつもお世話になっている京都の流美農園さんの畑にお邪魔してきました!

今年は新型コロナの影響もあり、残念ながら春のコミュニティファームDAYは中止に。。。

久しぶりの訪問となります。

造成して5年経つ協生農園。

どんな姿に変化しているのかワクワクしていると・・・

ん?

は、畑が消えている!!!!!

暑い夏の間、農作業を中断しそのままにしているため、植物たちが気持ちよさそうに生い茂っておりました。

 

<スポンサーリンク>

 

でもね、このブログをご覧いただいているヘビー読者の皆さんなら上の写真を見て「めっちゃ最高やん!」と気づいているはず。

何が最高か?

だって・・・

見えている植物の大半がキクイモ師匠なんですもの!!!

ゆうに2mを超える巨大なキクイモジャングル。

今年は200kgを超える収量があるかもしれないとのこと。さすがは京都キクイモ総本舗!

(麦わら農園のキクイモは、流美農園さんから株分けしていただいたものです)

10月18日から秋のコミュニティファームDAY(スナップエンドウなどの種まき体験)が始まるということで、この日はタネを蒔くエリアの草刈り作業。

手鎌で切り開いていく作業はストレス発散に最適です(笑)

作業途中、大量のニラや、シマラッキョウ、ムカゴなど様々な野菜山菜を発見!!

一面天然の有機物に包まれている農園。タネさえ蒔けば、なんでも育ってしまうような気がするくらい惚れ惚れします。

いつもお邪魔させていただくたび、清水さんをはじめスタッフの皆様に温かく迎えていただいて第二のホームのような感覚。

気の合う同志と談笑しながら一緒に作業するって気持ちいいですね。

気づいたら、あっというまに1時間が経過し作業が終わってしまいました。

私達の心も農園に溶け込み協生している、環ができるってこういうことかもしれません。

作業のお駄賃としてハスクトマトという食用ホウズキのタネをたくさんいただきました。

貴重なタネをお分けいただきありがとうございます!!

こちらもキクイモと同じく、勢力旺盛な野菜とのこと。

こうした生きた情報交換や種の交換ができるのも非常に心強いです。(私はクワの苗木を持っていきました)

自分もその環の中に入りたいと共鳴した方、コミュニティファームDAYにご興味のある方は

流美農園さんのブログ「https://ameblo.jp/rumi-shimizu/entry-12623153008.html」をご覧ください。

頼もしい先輩方、これからも宜しくお願い致します!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください