家族から届いた「麦わら農園」の様子

家族から麦わら農園の写真が送られてきましたので、畑の近況を報告したいと思います。

暑い夏を越え、いい感じにジャングル化が進んでいることが遠めにもわかります。

うっそうと様々な植物が生い茂っていますが高畝化したことによって、畝と間の通路との差が多少分かりやすくなっている様子。

(まぁ、はっきりと通り道が見えているのは私だけかもしれませんが。。。)

上記は1年目のまだ畑が平場だった頃の写真。

イネ科の一年草だけが繁茂し、どこが畝でどこが道かさっぱりわからず、草刈りをしている途中で果樹苗をたくさん切ってしまった苦い思い出があります。。。

畑の中を凸や凹をつけたり様々なゾーンやニッチを設けたことにより、1年目の時と比べると明らかに植生が豊かになったことを実感できます。

積極的に果樹や山ウドなどの多年草野草を導入していることも、遷移を進めている理由の一つかもしれません。

 

こちらは貯水池ゾーンマコモダケ

結局、1回も畑に水やりをすることはありませんでしたがスクスクと成長。

降雨だけでも水が枯れず、充分に育つことがわかりました。粘土質の水持ちの良さは物凄いですね。

(もちろん、台風など大雨の影響による貯水具合で変わるでしょうけれど)

その近くにある湿地帯ゾーン赤目芋も元気。 

一昨年、去年と浸水しぎていたので横に水路を掘ってみたところ、良い効果が表れているようです。

ちなみに、写真の木板はカエルなど小さな生物の通り道となっています。

伊予柑の実も随分と膨らんできました、、、

が、

なんか葉っぱの数が異常に少ないのが気になるところ。

イチジクも少しずつ変色中。

こうして実をならす樹が増えていっているのも嬉しい変化です。

 

 

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つる性棚ゾーンの変貌

送ってもらった写真の中で、一番驚いたのがつる性棚ゾーン

なんかもう、モッシャモシャ。

え!?この一カ月で何が起きたのってくらい、ハート形の葉っぱが繁茂してます。

棚の中では「宇宙いも(エアーポテト)」のムカゴも!

すごいね宇宙いも!やっとウチの棚ゾーンに合う植物がみつかりました。

残念ながら今年もハヤトウリは枯れてしまったようです。

ムカゴを収穫するのは地上部の茎や葉が枯れた晩秋から冬にかけて。

これから、さらに実が膨らみ茶色に変色していきます。

ヤマノイモと同じように擦って食べてもよし、ジャガイモのように蒸してもよし。生サラダでもよし。

結構、万能な使い方ができるそうなので、これが畑の仲間に加わってくれるのはかなり嬉しいです。

まぁでも、半分以上は来年また種イモとして植え付けますけど。

葉っぱも大きく、半日陰をもたらす効果もありそうですしね。

例のごとく畑の端は父親に耕されているようですが、中がこれだけ変化していっているので全然問題なし。

むしろ、農園の異質感がより協調されていいかもしれません笑

近況を送ってくれた家族に感謝します。

麦わら農園の動植物に負けないよう、私も東京で活き活きと頑張りたいと思います!

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