麦わら手前味噌づくり2022

先日、この時期恒例となる手前味噌の仕込み作業を行いました。

今年の協生大豆の収量は8キロ!!

不作だ不作だと言い続けてきましたが、なんやかんやで結構な量になりました。

味噌の原料に6キロ、残りの2キロは種まきに使おうと思います。

水を含ませた大豆で容器はパンパン。2つで入りきらないので小さめのものを買い足すことにしました。

嫁からは「毎年容器増えていってるじゃん」とお怒りをもらいましたが、それだけ食べるものが充実していっているんだから、むしろ喜ばしいことでしょと思いながらテヘペロでごまかしています。

今年は、いわゆるクズ豆というか形がいびつだったり虫に食われているものが多かったのですが、水を含ませれば全然気になりません。めっちゃキレイ。 

自家消費の分ですし、選別はそこまで神経質にならなくても良いかもしれません。

大鍋で3時間ほど煮るとこんな感じ。

これをペースト状につぶしていくのですが、これがなかなか大変。

そこで今回、重機を投入することにしました。

いでよ、足ふみマッシャー!!!

子供の足をタオルで包み、その上にビニール袋を被せた画期的な重機。

小さい重機の方は自重が足りないのか終始豆の上に乗っているだけでしたが、体重25キロの重機の方はものすごいスピードで豆を押しつぶしてくれました。

茹でたての前は激熱なのですが、タオルのおかげで足がほっこり暖かいぐらいで済んだそうです。

ペースト状になった豆に塩と米麹を混ぜ合わせたら下準備は完了。

あとは、おにぎり状に丸めて容器に詰めていくだけで仕込み終了です。

今年は乾豆6キロ、米麹6升(7.8キロ)、塩2.5キロを使用。過去最高量を更新です!!

塩がちょっと少なめなのが心配ですが、まぁなんとかなるでしょきっと。

約20キロの味噌を仕込むことができました。

1年経てば食べられるのですが、さらに1年寝かせた方が旨味も甘みも増して美味しいので、

出来上がりは2024年!!

未来への投資。 

タイムカプセルのようでワクワクします。

この蓋を開ける頃、世の中や私の生活はどのように変わっているでしょうか。

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麦わら手前味噌づくり2022” に対して2件のコメントがあります。

  1. 嶋田希 より:

    はじめまして。アメリカ在住の嶋田と申します。三栗さんからどんぐりさんの事を教えて頂きました。私も味噌作り、納豆は毎週作っています。自分で栽培した大豆で作れたら、もっと最高でしょうね。これから協生農法を始めようと思っています。いろいろと教えて頂けたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願いいたします。

    1. 嶋田さん
      はじめまして。Yukiさんから昨日お話を伺いました。アメリカでの協生農法、考えるだけでもワクワクします。私にできることがあればいつでもご連絡くださいませ。問い合わせからメールを送っていただければ個人的に相談乗ります!

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