第1回「協生農法友の会オフ会」in東京

やってきましたー!! 華の都、大東京!!!

プライベートで東京に来るのは久しぶりです。 いやー、人が多い、、、緊張する。

12年前までは東京に住んでいたのに、さすがに干支が一巡するくらい離れていたら・・・もう完全に余所者ですわ!! 

町を歩いていても目が泳ぐ泳ぐ。 ギブミー自然。

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何故、今回私が上京したのかというと

Facebookのグループ「協生農法友の会 第1回オフ会」に参加するため!!!

管理者の白河三來さんを始めスタッフの皆さまのご尽力によって素晴らしい会が催されることに。

すでに協生農法を実践されている方や、これから始めてみようと思う方、協生理論や野人健康法に惹かれた方々など19名が集まり、非常に楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。

中には、ご自身の畑で育った野菜達をポストカードにされている方も。大地と野菜への愛情がひしひしと伝わってきます。

 

他にも、自家製猪ジャーキーを作っている方も。 私も猪肉や鹿肉は大好きで、地元の猟師さんから時々分けていただいています。 一口食べると野生の活力が湧き出てくるようです。

どのような畑で、どんな野菜と向き合っているのか、その歩みを写真付きのノートにしっかりと記録している方もいて、そちらもすごく勉強になりました。

なかなか協生農法の情報交換をできる場所や、実践している方にお会いして話を聞く機会は少ないので今回参加して大満足です。 

オフ会には協生農法提唱者であるゴーリキマリンビレッジの大塚隆さん(通称:むーさん)も参加。

着物美女の魅力にタジタジの大塚さん。伊勢ではなかなかお見かけできない、かなり珍しい姿です。

翌日が大塚さんの66歳の誕生日とあって、誕生会も兼ねて行いました。むーむー歳ですね。

オフ会では参加者全員と話をするため、くるくる回転寿司状態でテーブル中を移動して下さった大塚さん。お疲れさまでした!

 

オフ会後、しばしの休息をはさんで文京シビックスカイホールで大塚さんによる「協生農法講演会」が。

初めて東京で協生農法の講演会が開かれるとあって、関東近郊の皆さん60名以上が集まりました。

なかなか東京から伊勢のゴーリキマリンビレッジにいらっしゃるのは大変ですものね。

このチャンスに一目大塚さんに会いたい、話を聞きたいと熱心に耳を傾けているようでした。

講演会では、そもそも協生農法とはどんな農法なのか、慣行農法との違い、表土の仕組み、ブルキナファソでの成功例などなど、お野人ギャグを交えながらのお話は、いつ聞いても興味深いですね。

その中でも、「野菜は確固とした意志を持っているという説」「情報を雨を媒介して得ているという説」はワクワクしながら拝聴させていただきました。

ブログ「野人エッセイす」で理論を文字として読むのも面白いですが、実際に話として聴くと、一段と分かりやすい。

声も波長ですから、抑揚や強弱はもちろん、生きた言霊となって伝わりやすいのかもしれませんね。

しかしながら、こんなにたくさんの協生農法の仲間がいてくれることは嬉しい限り!!

これからも色々と学ばせてくださいませ!

素敵な会を設けてくださった白川三來さん、スタッフの皆さま、

本当にありがとうございました!!!

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