野菜の「花」とマグロの「切り身」

先日、絵本作家の二見正直さんの新作「くろねこのニャンデ」に関する記事を書いたところ、

なんとご本人のブログで私のブログ「自然と暮らそう麦わら日和」のご紹介をしていただきました。。。 もうビックリです!!!

・・・と、いいますか、まさかこのブログをお読みいただいていたとは。。。いやぁ、光栄というよりも恥ずかしいと思う気持ちの方が大きいですね。。。こりゃ、もはや下手なことは書けませんね!

なんて冗談です。これからも変わらず、思ったことをツラツラと書き連ねていきたいと思います。

二見さん、誠にありがとうございました!!

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春菊の「花」とマグロの「切り身」

二見さんには、特に「春菊の花の記事」をお気に入りいただいたとのこと。

私も協生農法を始めるまでは、春菊もルッコラもどんな花を咲かせるのか全く知りませんでした。

どれもすごく美しい花で、ごく当たり前のことですが「あー、やっぱり野菜も植物なんだな。生きてるんだな」と改めて気づかせてもらったような気がします。

日常、スーパーや八百屋さんでは野菜の「葉」の部分ばかりを目にすることが多いということもあり、非常に恥ずかしい話で恐縮ですが野菜が花を咲かせるってことに最初は興奮しながら驚いていたんですよね。少し前までは、それが普通だったんですよ。

いかにこれまで普通と思っていたことが普通でなかったか。食料としての「野菜」生命としての「野菜」。最も身近なモノなのにも関わらず、何も見えていない、知らないというコワさ。

以前、最近の子供は、スーパーなどで1頭丸ごとのマグロを見たことがないので、中には「マグロが切り身のまま海を泳いでいる」と思っている人もいる、もしくはマグロは切り身という生き物だと思っているというような話を聞いたことがありました。

その際、もう世も末だなと思った記憶がありますが、野菜が花を咲かせて驚いていた私も同じようなものだったということですね。 自分のことを棚に上げて世も末だと嘆いていたことが一番愚かだったわけです。。。

これからも、こうした「ウキウキ」や「物事の本質」を私自身が理解するため、背伸びせず等身大の目線で素人なりの発見と驚きを記事にしていきたいと思います!

当たり前が当たり前じゃなくなる楽しさは、言葉にできないほど心が躍ります。

なんだ、そんなことも知らなかったのか」と思うことも多いかと存じますが、お付き合いいただけると嬉しいです。これからも応援よろしくお願い致します!!

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