気の合う仲間が集まる畑は「パワースポット」

気の合う仲間と一緒にいると、すこぶる居心地がいい。

波長が合う」なんて言い方をすることもありますが

やっぱり気=波=ゆらぎなんですかね。

<スポンサーリンク>

生命の誕生は「海」から始まったわけで、そこにはもちろん波がある。

心臓がドクドク波打つ脈も波。赤ちゃんはその音を聞き、振動を感じることで安心する。

波は月の満ち欠け、引力によって起こるわけで、宇宙にまでスケールが広がる。波動。

気と気、波長と波長がぶつかったときに気持ちいいかどうか。

気が合えば一緒にいればいいし、気が合わないのに無理して一緒にいる必要はない。

畑も一緒で、とにかく種を蒔いて「ここの土地でも育っていいよ」と気が合う野菜や果樹はどんどん成長するし、

こんな土地で育つわけあるかい」と気が合わなければ発芽すらしない。

植物も生命、人間も生命。言葉が通じないだけで植物もしっかり意識を持っている。

言の葉(ことのは)は「言の波」。話しかければ言葉はわからなくても声の波に乗って意志は伝わるはず。

だから私は「まぁまぁ、育たないなんて言わずに一度試してみませんか?。あそこの木陰とか高畝なんてどうですか?おー、いつも頑張ってるねー!」などと畑に行くとたまに声をかけるようにしている。 

 

気の合う仲間が増えれば増えるだけ、どんどん居心地がよくなり

気が集まり続ける場所は、やがて「パワースポット」に変わる。

パワースポットと呼ばれる場所には樹が多くあり、神様は「1柱、2柱、3柱」と数え方をすることから「樹」がもとと考えられる。

神様=「樹」=気の集合体

じゃあ樹の子供のような存在である野菜など一年草や多年草は「神様の子供」!?!?

協生農法の畑には自分と気の合う神様の子どもたちがたくさんいらっしゃるということか。

なんとありがたいことなのだろう!美味しく気のエネルギーをいただきましょう。

そりゃ、畑に行くと元気になるわけだわね。なーんてことを少し酔いながら考えてみる。

<スポンサーリンク>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください