大ばぁちゃんの柿と娘

庭の木の柿もそろそろ取り納めを迎えます。残った柿は全部鳥用。

今年もたっぷりと数十個収穫することが出来、ありがたい限りです!

 

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最近、柿の収穫係を担ってくれているのが娘。

「柿を3つくらい取ってきて」とお願いすると、ひょいひょいと猿のように登り、もぎ取ってきてくれます。

私も小さい時、大ばぁちゃんから「麦わらちゃん、あの柿もいできて」と頼まれて取りにいく係を担っていたので、それを自分の娘に託せる日が来たことを非常に嬉しく、娘のたくましい姿を誇らしく思います。

でもまぁ、そのうち調子に乗って樹から落ちる日が来るのは目に見えておりますが、それもまた勉強。

もう何十年も柿に抱き着くことはありませんでしたが「これから娘を宜しくお願いします」と久しぶりに話しかけながら祈りを込めさせていただきました。

我が家の大先輩ですからね、娘も柿に抱かれ、より大きくよりワンパクに成長していってくれることでしょう。

収穫した柿はすっかり完熟。

毎朝柿を1個丸ごと食べるのが日課となっていましたが、それももう少しで終わると思うと、ちょっと寂しい気持ちになりますね。 

柿の終わりと共に、いよいよ冬が到来する気がしております。

大ばぁちゃんの柿の木。今年も大変お世話になりました。

私たち人間はもちろん、鳥や虫などたくさんの生物のお腹を満たしていただき感謝感謝です。

また来年も何卒何卒宜しくお願いいたします!!!!

 

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