夜の竹守農園DE探検

夜10時。

真っ暗な竹守農園です。

近くでシカの鳴き声が聞こえるなど、昼間とは違う農園の一面を見ることができます。

豆類のつる棚も、どこかおどろおどろしく見えなくもない。

でも夜の農園探検の目的は野菜ではありません。

娘が探しているのは・・・

カブトムシです!!!!

以前からコナラやクヌギっぽい樹木があることを知っていたので、もしかしたら見つかるかもと期待していたところ、ドンピシャで発見できました。

竹の勢いに負けて枯れた樹木もありますが、そうした木々は生き物の住処にもなるため、近くを探すと意外と良く見つかります。

どうですか、このドヤ顔。

怖い気持ちを押し殺し眠気と戦いながら、一生懸命探したかいがありましたね。

このあとカブトムシのメス小さなコクワガタも見つけました。

私は生物を飼うのがあまり好きではないのですが、子供たちが「絶対に連れて帰る」と聞かないので、カブトムシたちには申し訳ありませんが、30センチの飼育箱で生を終えてもらおうと思います。

(もちろんカブトペアとコクワは別箱にします)

私自身、幼い頃に祖父とカブトムシ取りにいった記憶は今もはっきりと覚えていますし、子供たちの思い出に残るならそれもいいかな。

こうした雑木林がどれだけ重要な場所か、そんな話も生物を絡めると少しは理解も進むことでしょう。

お金を払ってカブトムシを買うことも簡単ですが、そこからでは学べないことも森の中にはたくさんあります。

良い思い出のある場所は自分の中で特別な場所となり、子供たちに残したい大切な場所となる。

そんな経験を増やすことも親の役目なのではないかと思います。

 

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