野生ベリー生ジュース完成!

 

先日から仕込みを行っている「野生ベリー生ジュース」。

左の瓶がやたら泡立っているのは、1日1回の「かき混ぜ」を終えたばかりだからです。

仕込んでから毎朝瓶を混ぜてきたのですが、そのたびにシュワシュワシュワーっと元気よく反応してくれて

微生物たちと会話をしているような楽しい気持ちになりました。

6月5日に仕込み始めて早10日。

写真ではちょっと分かりにくいですが、砂糖はシロップ状に全部溶け込んでいます。

最初は砂糖の味を強く感じていたのですが、日を数えるうちにブドウ糖に分解され、すごくまろやかな味に。

本当はもうちょっと発酵をうながしてもよかったのですが、また長期の出張にでかけるということで早めに完成させることにしました。

ザルで果実を受け、シロップだけを抽出します。

ヘネシーウイスキーのような甘ーい匂いが漂います。

ユスラウメ&グミのシロップ

マルベリー&グミのシロップ

2種類のシロップがたっぷり!!!

シロップの原液を炭酸水などで5倍に割って飲めば、野生ベリー生ジュースの完成です!!!!

いざ実践してみると、めっちゃ簡単でしたね。

あとは冷蔵庫で保存するだけ。生ということで加熱は一切しておりません。

微生物が生きているため腐ることなく、ゆっくりと発酵が進んでいくそうです。

これで暑い夏の時期もバッチリ乗り切れるはず!

濾しとった際に出た果実は、シロップ漬けとしても味わうことができます。

グミは水分が抜けて、レーズンのような状態になりました。

最高の副産物ですね。

小瓶に詰めれば、ちょっとしたお菓子としてもGOOD。

来年以降、生ジュース作りが梅雨のライフワークになりそうです!!

野生ベリー生ジュースのつくり方

①果実と砂糖を同量瓶詰めする(果実は洗わずそのまま使うこと!)

②1日1回、全体をかき混ぜる

③10日ほど発酵をうながし、砂糖がブドウ糖に変化したらOK

④ザルで果実を受け、シロップだけを抽出(その後シロップは冷蔵庫で保存)

⑤シロップの原液1に対し炭酸水5で割れば美味しいジュースの完成!!!

 

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