生命密度が異なる「日陰」の違い

麦わらです。

草刈りを終えた直後に出会った人から「もうそろそろ草を刈らなあかんのちゃう?」と言われたとです。。。

麦わらです。

種を蒔いたこともないのに、勝手に赤シソが増えていくとです。

麦わらです。

つるはどんどん伸びていくのに一切カボチャの実が付かないとです。。。

麦わらです。

棚ゾーンだったものがいつの間にか密林になって、もう中に入って行けないとです。。。

麦わらです。麦わらです。麦わらです。。。

いやぁ、初秋の麦わら農園は歩くだけでもいろいろ発見があって飽きないです。

タイタンビカスの開花期間は長いですねー!もう2か月くらい代わる代わる花を咲かせてくれています。

南国情緒があふれて気持ちいい!

棚ゾーンは、今にもインディ・ジョーンズのテーマが聞こえてきそう。

食べても食べても追いつかないくらい多収な十六ササゲ

タネもたっぷり取れますし、これはもう夏のレギュラーメンバー確定です。

アケビの実も順調に成長し、このまま収穫まで安心して見ていられそう。

皮もゴーヤみたいにほんのり苦くて美味しいんですよね。楽しみっす!

棚ゾーンの野菜陰には、鮮やかな宝石の姿も。

トマトも今年は本当によく収穫できました。

全く日が当たらないような日陰でもお構いなし。 

では竹守農園との違いは何というと、おそらく「生命の密度」。 

造成直後、野菜の種類はかなり多く種蒔きしたので「数」はそれほど変わらないのですが

「濃さ」と「質量」が1年目と6年目ではこうも違うのかと驚かされます。

同じ「日陰」でも、太陽光を燦燦と浴びながらエネルギーを蓄えた植物の中にある「日陰」と

一日中日陰状態の「日陰」では、陰は陰でも全く性質が異なるのではないでしょうか。

果樹の苗木にまきついているのはモーウィ

自家採種2年目ですけれど、今年も豊作の予感!!!!

いよいよウチのエースが活躍するシーズンがやってまいりました。

今のところ去年に比べ、やや小ぶりのモノが多い印象。

これから霜が降りるまで、長期で収穫が続く予定です。

徐々にではありますが、年間通して何かしらの収穫物がある状態に近づいてきました!

一度、季節ごとの収穫物成果でもまとめてみましょうかね。

 

 

<スポンサーリンク>

 

生命密度が異なる「日陰」の違い” に対して2件のコメントがあります。

  1. たつ より:

    麦わら’ヒロシ’さん、9月現在の畑リポートありがとうございます。草や野菜たちみんなそれぞれおもいおもいにのびのび育っていますね。とてもステキです。
    ササゲもトマトも美味しいことでしょう。モーウィも楽しみですね。

    日陰の考察は興味深いです。最近まさに日陰そのもの、水はけ悪い の三畳ほどの場所を図らずもゲットしました。実験としてここは協生農法的なやり方を試してみます。

    1. たつさん
      古いネタに反応いただきありがとうございます笑
      水はけは具合にもよりますが、私のように雨が降ると数日間水が溜まってしまうような場所であれば
      高畝にするか周囲に水路を掘ると、すぐに使えるようになると思います。
      わざわざ水路を掘らずとも不耕起であれば動植物の活動とともに水はけは徐々に改善していくのですが、
      「すぐに作物を!」ということであれば、力仕事にはなりますが水路造成もご検討ください!
      どんな変化が起こるか楽しみですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

前の記事

竹守農園1年目の夏

次の記事

台風14号で棚倒壊