愛でた芽出たの夏野菜たち

ここのところ、伊賀ぐり農園の話題が多かったのですが、本拠地である「麦わら農園」をなおざりにしているわけではありませんよ!

こちらは3月にリセットして高畝化した場所。もう表面は完全に緑化しています。

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一見、雑草しかないように見えるのですがそうではありません。

ビッシリのニンジンスナップエンドウ

春菊と至るところに野菜が混在しています。スペースによっては野菜だけが密生している場所も。

勢力旺盛の地生えトマト「なつのこま」。苗床ではなく畑にそのまま点蒔きしたのですが、2割くらいは発芽してきました。

なんとか春に蒔いた夏野菜のタネたちも順調に育ってきているようです。

高知モチとうもろこし。気づいたらもう15センチくらいまで成長してました。。。

インゲンなど豆類は言わずもがな。根粒菌には足を向けて眠れませんよホント。

こっちはホワイトカラント。さすがは野良パワー全開のタネ!たくましいですね。。。

他にも、神田小菊などカボチャ類もグングン成長してきました。

カボチャは4割以上の発芽率。夏には畑全体がカボチャ園になっていくのではないかと思うほどの生命力です!

いいねぇ在来カボチャ!!期待してます。

過酷な環境でも「強く育つ」野菜

2年前まで機械で何十年間も耕され続けてきた「麦わら農園」。重粘土質ということもあり、晴れが続くと土はスコップが入らないほどカッチカチ。雨が降るとぬかるんでジュルジュルと膨張率が激しい過酷な環境です。

よくこんな場所で、野菜達が芽吹いて成長してくれるなといつも感心しています。

肥料もなし、耕すこともしない、でも野菜たちは元気に育つ。野菜は植物ですから、大きく多くを求めなければ当然の理なのでしょう。

雨が降って土が柔らかくなったタイミングを狙って根を張っているのでしょうかね。

雨降りの後、急に芽吹いたり成長しているのをよく見かけます。

表土には微生物によって有機物が分解されたミネラルなどの無機物がたくさん。雨によって土の中に浸透していき植物の根に行き届くことでエネルギー補給が行われます。

これから梅雨の季節を迎えるにあたり、また一段と植物たちは強く育ってくれることでしょう!! 

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