たったこれだけで「豊かな畑」に

10月に入り昼夜の寒暖差が徐々に激しくなってきました。。。

日中も暑いことは暑いですが、風が吹くと本当に心地よい。

気持ち良いと感じるのは人間だけではなく、植物たちも同じ。

畑の野菜たちは、スクスクと成長を続けております。

9月中旬に種まきしたダイコン

虫に食われながらも、まずまず元気。

先日まで実入りが悪かった大豆

かなりプックリと充実してきました。

今年は大豊作。相当数を収穫できそうです。

数年前に植えたままのマコモたち。

年々株が肥大化して、貯水池ゾーンでは手狭になってきてしまいました。。。

中心にはマコモダケ

美味しいらしいですが、まだ食べたことはありません。

今度試してみましょうかねぇ。

子供が草むらの中に何かを発見した様子。

見つけたのはイチゴ

四季なりは本当に優秀ですよね。

この子たちもライナーで毎年生息地を拡大しております。

こちらは温州ミカン

まだ幼木なので、実をいくつか摘果して弱らないようにしてみました。

もうちょっと取った方がよかったかも。

以前、カミキリムシの幼虫にかじられていたイチジク

かなり痛ましい姿になってきました。

そんな中でもたくさんの実をつけてくれましたが、徐々に弱ってきているのが分かります。

枝をピンと張る力もなくなってきたのか、だらーんと垂れるような感じ。

どのような末路を辿るのか見届けたいと思います。

そんな中、現在一番勢力旺盛なのは・・・

はい!

はい!!

はーい!!!

もうね、畑中モーウィだらけ。。。

いやとんでもないっす。半端ねぇっす。

樹木の生命エネルギーに誘因され、至る所で果樹に巻き付いているものも。

先日まではやや小ぶりなサイズが多かったんですけど、こんな特大サイズがゴロゴロ。

樹木に巻き付いたものと地ばいで転がっているもの、大きさにさほど違いはないように思えます。

まぁ、どっちもデカい。

まだまだ収穫できそうな気配も。 感謝以外の言葉が見つかりませんわ。

ニラは言わずもがなと思い、なんのお知らせもしておりませんが、周年取れるようになっております。

ありがとう、本当にありがとう。

収穫し過ぎず野菜に植物としての生を全うさせ、種採りを行い命をつなぐ。

その過程で虫や鳥にお裾分けするだけで、みるみる畑が豊かになっていく。

たったそれだけ。豊かな環境に近づく魔法の方法。

分かち合い、協生。

恵みを得ながら自分の心もどんどん豊かになっていく。

誰も嫌わず誰もが喜ぶ。

こんな素晴らしい農法はない。

唯一の敵は「耕さないと見た目が悪い。荒らしている」という古い人間の固定観念。

視野を広げて、世界を観わたせば、自由に楽に暮らせるのにね。

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