今年も庭に春が来た

2畳ほどの小さな畑に植えた暖地サクランボ

今年は見事に花が満開。

え!?一体何が起きたのってくらい咲き乱れております。

家族も「あれ?いつの間に植え替えたの?」と違う樹に見違えるほど。

このまま順調に育ってくれれば、暖地サクランボで花見ができるようになるかもしれませんね。

春の兆しは庭にも。

今年もたくさんフキノトウが姿を現しはじめました。毎年毎年、本当に有難いかぎりです。

自生しているのか先祖の誰かが植えたのかわかりませんが、ココロから感謝!!

全国ではフキノトウが暖冬の影響で早く出てきているという情報もありましたが、我が家では例年通りのようです。

今年の新物、いつものように天ぷらにしていただきました。

葉っぱが開いて花が咲いているように見えます。食べる花見というのも一興ですね。

 

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冬の後には、必ず春がくる

先週、名張市でも新型コロナウイルスの感染者が現れ、街の空気もどこかギスギスしているのを感じます。

犯人探しに明け暮れデマが蔓延し、誰も彼も疑心暗鬼で精神も不安定。

 

こういう時こそ自然に触れ、心を癒すというのも良いのではないでしょうか。

下を向きたい時は、足元を見て山菜を探しましょう。

涙をこらえたい時は、上を見て桜を眺めましょう。

ふさぎこむくらいなら、外に出て季節の変化を楽しみましょう。

悲しい時も辛い時も、寒さ厳しい冬の後には春は必ず訪れるのですから。

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