野菜の「とう立ち」は規格外?

最近、日中の気温がぐんぐんと上がってきまして、葉物ブッフェで大変お世話になった野菜たちに変化が現れました。

活き活きとした若緑色に生い茂っているのは誰でしょう。

ジャングルみたいに密に生えそろった京水菜です。

むしってもむしっても伸びてくるので、食べ放題! 

こちらは主力のルッコラ。とう立ちして花が咲き始めました。

とう()とは花を咲かせる茎(花茎)のこと。植物としての使命を果たそうとする本来の彼らの姿です。

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流通をベースとした大型農家さんであれば、とう立ちした野菜は「規格外」となってしまい売り物にならず廃棄してしまうのですが

自家消費ならこの状態になっても問題なく、葉も花だって美味しく食べることができます。

花はゴマのような味がして、焼酎に浮かべると胡麻焼酎の風味が楽しめます。

美味しいことはもちろんなのですが全部食べずに半分くらいは種取り用として残しておけば、せっかく成長した彼らの意志も尊重できますし、私だって来年以降もタダで楽しむことができます。

特にルッコラは、こぼれ種からでも発芽してくるのでズボラでも大丈夫!

こちらは小松菜。若干とう立ちしてきているものが現れはじめました。

そこまで大きくは成長していないのですが、

以前からお伝えしている果樹の周りのものだけは成長が著しい!!

樹の周りだけ野菜達がモッコモコしてきました。なんなんでしょう、この大きさは。

2メートルくらい離れた先にある小松菜と比べてみると5倍以上も肥大化している。

木の生命エネルギーか、微生物が活性化している効果かはわかりませんが、ものすごい差です。

まだ果樹は小さいので、日除けや風避けの効果とは思えません。

協生することによって何らかの作用が生まれていることは明らかです。

まだ成長を続けていますし、どこまで肥大化するかこれからも様子を見守っていきたいと思います。

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