驚きの特盛うな丼「うなぎの新玉亭」

東京から新しく赴任してきた仲間を迎えるため、津市役所前にある「うなぎの新玉亭」さんに行ってきました。

三重県津市は「うなぎの専門店」が20店補以上もあり、平成17年度に総務省が発表した家計調査では一人当たりのうなぎの年間消費量が日本一になったこともあるほど!!

三重に赴任してきたからには、まずはウナギの洗礼を受けてもらいたいと「名物のうな丼」を体感していただくことにしました。

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津でうなぎと言えば「新玉亭」

新玉亭は明治23年(1890年)創業。100年以上続く老舗の炭火焼うなぎ専門店です。

東海地域で「土用の丑の日」や「シラスウナギが不良」などのニュースを流す時、まず始めに取材されている超メジャーなお店です。

こちらは、中丼の並盛り。分厚いうなぎが3切れ入った丼です。

特上丼(5切れ):2,800円
 上丼(4切れ):2,300円
 中丼(3切れ):1,800円
 並丼(2切れ):1,300円
 小丼(1切れ):800円

このように、うなぎが1切れ増えるごとに500円づつアップしていくシステムです。

「ご飯の量」ではなく、「うなぎの量」が違うだけなのでご注意ください。

醤油、みりん、氷砂糖などを煮詰め、一週間以上寝かせた秘伝のタレは結構辛口。

これがまた、ご飯と合うんだわ。。。 

新玉亭では、うなぎを最高の状態で食べてもらいたいと、ストレスを与えないよう天然の井戸水の中で飼育しており、常に元気な状態を保っているそうです。

伝統の辛口タレとストレスフリーのうなぎとの相性は抜群です!

 

お腹いっぱい食べたい人は「中盛り」

新玉亭の名物といえば、並盛りにプラス100円で行うことができる「中盛り」。
 
しかし、ただの中盛りと侮るべからず。
 
100円アップしただけで
 
 

いや、もうフタが閉まってませんやん!!!!

実に800gという大ボリューム!!!普通の丼の2倍というから驚きです。

秘伝の辛口タレもたっぷりかかっているので、お腹いっぱい食べたいという学生さんにはオススメです。

ランチに、これを食べちゃうと正直昼から仕事が手につきません。。。

猛者だけが挑戦を許される「大盛り」

中盛りを完食すると、こんな札がもらえます。

猛者だけが持つことが許される「大盛札」。

次回、注文時にこの札を見せれば、さらなる高みに挑戦することができます。

でも、正直オススメはしません。

 

だって

 

 

量が

 

あまりにも規格外なんですもの!!!!

実に1300gというテラ盛り具合。中盛りの、さらに2倍あります。

3つ並べると、この通り。

ものすごい特盛!!! 

ってか、並盛りにプラス200円ってコストパフォーマンスが高すぎませんか!?!?!?

食べきれなければ、おにぎりにしてもらえますので、晩御飯もしくは翌日の朝ごはんに最適。

自分のお腹と相談して、美味しいうなぎをお腹いっぱい堪能できる素晴らしいお店です!

 

店名 うなぎの新玉亭
住所 三重県津市丸之内養正町5-1
電話 059-224-0008
営業時間

平日  11:30~14:00 16:00 ~ 20:30

土・日・祝 11:00 ~ 20:30 

定休日

毎週月曜 (8月21日(月)〜24日(木)は夏季休業) 

 

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