タネを蒔く喜び

先日、パーマカルチャー研究所のオンラインスクールで共に学ぶ同志達が麦わら農園に来てくれました!

アメニモマケズ足元の悪い中、大阪からのご来園。

石川合宿で意気投合し、すぐに農園見学を申し込んで下さったお二人。本当にありがとうございまーす!!

この日メインとなったのは、【生命】に視点をおいた「自然な非常識と不自然な常識について」。

ブログ記事だけではなかなか分かりづらい仕組みを、畑の動植物たちのイキイキとした姿を紹介しながら

ご説明させていただきました。

畑における動植物たちの立ち位置。そしてヒトの役割。

私の役目はそれぞれの使命や目的を感じ取りながら、カゾクを増やしつつタネを蒔いて未来へ繋ぐこと。

食べることだけがこの農園の目的ではありません。

種取り用プラスたくさん出来たら、ちょいといただくだけ。


「話を聞いていると、そもそも動物とか植物を分けていること自体がナンセンスな気がしてきた」

「多様な動植物が集まることで強固になっていく農園の姿に、自分が理想とするコミュニティを重ねた」

「農園を後にしてジワジワと感動が広がり、協生農法が本当に人間を救ってくれる農法なのではと思うようになった」
などなど、見学後にありがたいご感想をいただきました!

ご自身の心の中に、何か一つでもお土産をお持ち帰りいただけたらこれに勝る喜びはありません。

一緒にタネを撒き続けましょう!

芽を出し、花を咲かせ、実を結ぶことを願いながら。

岩から染み出した一滴の雫がせせらぎとなり大河に変わることを祈りながら。

これからも宜しくお願い致します!!

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