むー農園のタネ蒔き作業日

先週末、協生農法発祥の地であるむー農園の種蒔き作業に参加してきました。

ポカポカ陽気で屋外作業には最適!!

私は草刈りを担当させていただいたのですが、体を動かしていると汗が吹きだしてくるほどの暖かさでした。

造成から13年経った農園。デコポンの木には、自重で枝がしなるほど実が鈴なり。

実付きの良さは、花粉を運ぶ生き物たちがどれだけ活躍してくれたかを計る指標でもあります。

動植物の見事な連携があってこその果実。

収穫物だけを見て喜ぶのではなく、その背景にある生命の躍動に想いをめぐらせ感動し感謝する。

害虫や害鳥とマイナスのベクトルではなく、益虫、益鳥とプラスのベクトルで捉えていった方が物事はうまく進みます。

この日、作業に参加してくれたメンバーの中には、協生農法を実践するため東京など遠方から三重に移住をしてきた方もいます。

しかも数人。

中には、私のブログを読んでくださり「希望だ」とまで仰っていただける方も。。。

希望。

造成当初、私がまだ麦わら農園の未来について何も想像できなかった頃、協生農法の先輩である流美農園さんのもとへお邪魔して感じた思いと同じ。

信じて実践していれば、私の農園でもたくさんの野菜達が取れるようになるはず。

農園見学後、そんな希望を抱き、ワクワクしながら帰路に着いた日を思い出しました。

私のブログが、誰が一人でも背中を押すきっかけになれたのなら。

まだ見ぬ同志を少しでも勇気づけることができたのなら。

たいそうなことはできませんが、これからも実践記を書き連ねていこうと思います。

私自身、背中を押され勇気づけていただきました。

新しい出会いに心から感謝。これからもみんなで豊かに協生していきましょう!

宜しくお願い致します!

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