情報発信は「水面の波紋」に通じる!?

早いもので、4月末でこのブログ「自然と暮らそう麦わら日和」は・・・

開設1周年を迎えましたー!!

1年間の総PV数は94,708、のべ1万人を超えるユーザーの方々にお越しいただきました。

改めて読者の皆様、誠にありがとうございます!!!!!

大半が、協生農法に興味をお持ちの方だと思いますが、それ以外の記事にも目を通していただき有難い限りです。

生物や植物など自然界の営みについてちょこちょこまとめている「生物多様性」のカテゴリーは協生農法とも密接しておりますが、レジャーやグルメ情報、マラソンなんて私の完全なる趣味の世界ですからね。

それにも関わらず、連日多くの方にお読みいただき光栄です。

今年は6月~9月頃まで仕事が繁忙期に入るため、かなり更新が少なくなってしまうことが予想されますが、

ボチボチ夏野菜の成長過程などを紹介していきたいと思いますので何卒ご了承くださいませ。。。

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情報発信は「水面の波紋」のようなモノ

しかしながら、基本飽き性の私が1年もブログを続けてこれたのはかなり珍しいこと。

応援してくれる皆さんの存在はもちろんのこと、ブログを発信することで様々な方とつながることができる魅力に気づけたことが一番大きい理由ではないかと思います。

記事をアウトプットするためには、情報をインプットすることが重要。

その中でいろんな書物を読むようになりましたし、勉強会や、講習会などのセミナーなどにも顔を出すことが多くなりました。

そのおかげで数多くの素晴らしい知識や考えをもった方、同じ協生農法を行う同志の方々にも出会うことができ、刺激ある1年を送れたことを嬉しく思っております。

これはブログを始める前には考えもつかなかったことです。

これは個人的な感想なのですが、どうやら吸収した情報を発信していると、別の情報を発信している人に引き付けられるような気がするんですよね。  

この現象、自分の中で情報を発信することは水面の波紋は広がるのと同じようなモノなのではないかと勝手に解釈しています。

例えば、情報を発信することで少し水面に波紋が広がると仮定します。(雨などを想像してください) 

自分が情報を発信していなければ波紋のない「凪(なぎ)」。

その状態では遠くの波紋が伝わってくるまで時間がかかる。もしかすると自分と相手の距離によっては情報が届く前に途切れてしまうかもしれない。

しかし、情報を発信していれば自分自身からも波紋が広がるため、他の波紋(情報)と重なりやすい

さらに、自分が強い波紋を出していれば、より遠く、より多くの波紋に届き、情報をキャッチすることができる

また、波紋と波紋とが重なることで、別の波紋が生まれることもある。

なんか分かりやすいのか、逆に分かりにくくなってしまったのか微妙な例えになってしまいましたが、そういう現象が起きているのではないかと思います。

同じ波紋を持つ者同士が集まれば大きな揺らめきとなり、川全体を波立たせることができるはず!!

まだまだ小さな水滴でしかありませんが、皆様と一緒に波紋を広げていきたいと思いますので

これからも宜しくお願いいたします!!

 

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