激しくオススメ!ウマ強「モーウィ」

秋も深まる今日この頃。

麦わら農園ではキクイモの花が満開を迎えています。

見た目がキレイで食べても美味しい。

食べられないコスモスよりも食べられるキクイモの方に魅力を感じる、食いしん坊の私であります。

そんな大食漢の私を満足させてくれる野菜がこちら。

モーウィ(赤毛瓜)です。表皮が茶色く色づいて、食べごろとなっていました。

沖縄では夏頃収穫を迎えるのでしょうが、名張では9月末から10月中旬までが最盛期という感じがします。

5歳児が持つとこんな大きさ!!!

1個だけでも、かなりの収量です。

棚だけでなく、地這えモーウィにも変化が。

縦横無尽に伸びまくった蔓をめくってみると、実が鈴なり状態!!!!!!

棚でも地這えでもボコボコ実るモーウィ最高です!

摘果的芯なんて必要なし。全く手間がかかりません。

しかも、去年種採りしたタネを蒔いただけなので種代もゼロ。。。

まだモーウィに出会っていない方には導入を激しくオススメする逸品です。

 

生でも、煮ても、炒めても美味しい

モーウィの魅力は強靭な生命力だけではありません。

とにかく美味しい!!

茶色い皮の下には、ウリ特有の真っ白い果肉が。

半分に切ると中には、タネがたっぷり詰まっていることがわかります。

これを種採りすれば、来年も美味しいモーウィがたんまりと食べられる。

なんと幸せなことなんでしょう。

タネを外した果肉は、いろんな料理方法に用いることができます。

生食するとキュウリやナシのようなシャリシャリとした食感。

味噌汁に入れればダイコン変わりに。

豚肉と炒めれば冬瓜のよう。

まさにモーウィ七変化。ほんと飽きのこない面白い野菜です。

何度も言いますが、これはめちゃくちゃオススメ!

放任でバンバン成長してくれる、ものすごく頼りになる麦わら一押しの野菜の一つでございます。

 

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協生農法

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