一粒万倍日の育苗はじめ

2022年3月26日は一粒万倍日!!
地面に蒔いた一粒のタネが花を咲かせ実を結び、やがて一万粒のタネをつけるようになるほど運気が高い日と言われています。しかも、この日は一粒万倍日✕天赦日✕寅の日という今年一番の強運吉日!!!!
こんな素晴らしい日に行うことなんて一つしかないでしょう?

そう、野菜の種まきです。
宝くじ買うのもいいですが、こっちの方がよほど現実的。
何か新しいことを始めるとやがて大きく花開くといわれてる吉日ですので、
雨降りでしたが敢行することにしました。

大玉トマトにミニトマト、ナス、ピーマンなどなど様々な夏野菜の種まき。
昨年に引き続き、ポット育苗にチャレンジします。

今回は去年の倍以上、多くの品種に挑戦するためプレートも準備。
本当は竹の間伐材で作りたかったのですが時間がなく100均で購入しました。

海外の固定種は呪文や必殺技のような名前が多く、これだけでも楽しめます笑

くらえ!チャドウィックチェリー!!! ※生育旺盛なミニトマト

 

とどろけ!フィレンツェテンダー!!!! ※熟すにつれ色が変わる変わり種ピーマン 

 

一発必中!リスターダデガンジア!!!!! ※スペインの伝統品種の丸ナス

 

 

去年、徒長はしたものの、そこそこうまく行った衣装ケース育苗。

さらに今年は、簡易のビニールハウスでの育苗にも挑戦。
衣装ケースと簡易ハウスでどのくらいの差が生まれてくるか検証してみたいと思います。

晴れた日中、ハウス内の気温を計ってみると、

40度。
めっちゃ良い感じ。2000円いかないくらいの商品でしたが、結構いいかも。

一方、衣装ケースの方の気温はというと、

こちらも40度。
うーん、何がよいのかよくわからんようになってきました。
まぁ広さがあるぶん、保温力はハウスの方が高いのかな?

タネまき後、苗植え出来る状態になるまでは約2ヶ月。
今年は、育苗を始めるタイミングが少し遅れてしまいましたが、
強運吉日パワーでなんとか元気に成長して欲しいものです。

 

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