祝・来園!見学者第1号!

先日、見学者受け入れ開始のお知らせをしたところ、さっそく麦わら農園にお二人の方がお越しくださいました。

以前からこのブログも読んでくださっている読者さんなのだそうで、ホンマありがたい限りです!!

写真で見るのと実際に農園へ来て見るのではスケールの違いに驚いたそうで、目を輝かせながら私の話を聞いてくださいました。

確かに農園全体の立体感というか躍動感は、どうしても写真では伝えきれないところがあるんですよね。。。

お二人とも、今年4月から協生農法を実践し始めたばかりとのこと。

農園を巡りながら、自分なりのデザインの仕方や生態ニッチの増やし方などをご紹介。

十人十色の様々なアプローチがあるので、あくまで参考までに私のプロデュース方法をお伝えしました。

まぁ要は「カゾクを増やせば動植物も農園環境も豊かに育っていく」ということ。

その基本となるコンセプトさえ押さえられれば、どんな環境でも食べられる森へと変貌していけるはずです。

せっかくなので、少しお手伝いいただきながら畝の立て方や草との向き合い方などもお話させていただきました。

麦わら農園のあとは、竹守農園にもご案内。

こちらはまだ造成直後という事もあり未完成の形ですが、今後どのように竹の活用方法を考えているのかご紹介しました。

私が協生農法に取り組む大きな理由のひとつは「日本の中山間地域の復興」。

麦わら農園(耕作放棄水田)、竹守農園(放棄竹林)の2つがその復興モデルになれればという思いで取り組んでいます。

負の遺産と思われている場所が宝の山に変わればムラが拓く」大塚さんの言葉に心打たれたあの日の想いを、私の農園に見学に来てくださった方々とも共有していけたら嬉しいです。

 

今回初めて見学者を受け入れ農園のご説明させていただきましたが、そのアウトプットを通じて私自身の考えも洗練されていくような気がしました。 貴重な機会をありがとうございます!

 

今回の2名の他にも、すでに数名見学の予約をいただいております。

もろもろスケジュールの調整もありますので、見学のご相談はできるだけ早めにいただけると助かります!

皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください