インフルエンザにかからない身体を作る「簡単な方法」

日本全国でインフルエンザが猛威をふるっておりますね。

私の嫁と子供達も数日前に発病し、いまだ床に伏せっている状態です。

娘が感染し、嫁、息子と連鎖的に広がっていき麦わら家族はほぼ全滅。。。

そんな中、

私一人だけが、めっちゃめちゃ元気。

一緒の空間で同じものを食べて生活しておりますが、全く感染しておりません。

嫁からは「なんでうつらないの?」と恨み節のような声すら聞こえる始末。

何故私はインフルエンザに感染しないのか?

もちろん、予防ワクチンなんて打っておりませんよ。

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タダで手に入る「優秀なバリア機能」

感染しにくい理由として

●協生野菜、むー茶、チャバコなどから正常なエネルギーを摂取している(生命力の補給)

●たまに裸足で畑の中を歩いている(アーシング作用)

●海水からできた塩を普段からなめている(体内&意識バランスの正常化)

上記のように、いくつか思い当たる節があることにはあります。

でも、私の家族だって協生野菜は食べるし、むー塩も摂取しているわけです。

 

しかし一つだけ、家族はせずに私だけがしていることがあります。

それは・・・

●歯磨き粉やシャンプー&石鹸など洗剤を使わない生活(人体のバリア機能を保持)

これに尽きるのではないでしょうか。

驚かれる人もいるかもしれませんが、私は数年前から歯磨き粉とシャンプー&石鹸を使用することを辞めました。

もちろんブラッシングは朝晩しますし、毎日お風呂には入っていますよ! ただ洗剤を使わないだけ。

だって、必要がないから。

歯磨き粉を使わないと虫歯になる?

シャンプーや石鹸を使わないと垢が溜まり皮脂が詰まる?

地球上で人間とペット以外、そんなものを使って生活をしている生物は1種もいません。

私に関しては、歯医者の定期健診を受けていても「いつもキレイですね」と褒めてもらうほど。

何故か。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌と区別することなく体内外で協生させているからにほかなりません。

人間が余計な手をかけなければ、全て正常なバランスになるよう素晴らしい構造が最初から備わっています。

人体を城に例えて考えてみましょう。

城(人体)の周りには財宝を狙う悪人(ウイルス)、そしてそれを守る兵士たち(常在菌)もたくさんいます。

ウイルスが侵入しようにも常在菌が目を光らせているため入れないわけです。

洗剤を使うと悪人(ウイルス)だけでなく城を守っていた兵士たち(常在菌)も死んでいなくなります。

そうするとどうなるか。

城がガラ空きになります。先に兵士たちが再結成してくれればいいのですが、それより前に悪人が巣食うと城は奪い取られてしまいます。

バランスを壊すために、風邪をひきやすくなったり虫歯にかかったりする。

これも大きな理由の一つではないでしょうか。

皮脂も保湿のために重要。今の時期、特に肌がカサカサしがちな方。騙されたと思って、数日間石鹸で体を洗うのを辞めてみてください。乾燥肌なんて即治ります。 

インフルエンザ対策をしようと、特定の食べ物を摂取するなど「何かを加えよう」とする足し算思考より「何もしない」という引き算思考の方がお金もかからず楽でいいですよ。何より理に適っています。

身体を洗うのは表土を耕すのと同じ。気づかせてくれた大塚隆さんには感謝感謝です。

ほかにも、むーさんのブログ「野人エッセイす」には水虫にならない簡単な方法など目からウロコの情報が満載です。

 

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