元気すぎる実生の「カキちゃん」

3年前、大ばあちゃんの柿から取ったタネを大量に蒔いた麦わら農園。

まぁ、きっと出てきても1つか2つだろうと思いつつ、2年間で200粒ほど蒔いてみたところ50以上も発芽してきました。

それからニョキニョキと成長を続け、

今では60センチほどのりっぱな苗木に成長!!

娘は「カキちゃん」と名前を付けて可愛がっております。

実生苗って本当に成長が早いですね。 

草に覆われても枯れないので、丸ごと「カキちゃん畝」になってしまいました。

(果樹のエネルギーの利用するため、周りには野菜タネも蒔いてあります)

そのうちカキちゃんVSカキちゃんの勢力争いが始まり、弱いものは淘汰され強い個体だけが生き延びていくことでしょう。

順調に成長したとしてもその苗が「甘柿だった」か「渋柿だった」かは、実がとれるようになって初めてわかります。 

まぁどんな柿でも有効活用法があるので、元気なカキなら私は何でもOK!

道沿いの畝は数年後、柿の生垣に変わるんでしょうかね。

カキ畝はどうにでもなるとして、多少どうしようか迷っているのがこちら。

他の果樹苗の近くに蒔いたタネは、勢力を反転させていくんじゃないかというほど生育旺盛。

植え替えてもいいんですけど、このままどうなるか観察してみたいという願望もあります。

根が張りすぎると植え替えるのも大変になってくるので、決断するならそろそろかなと思います。

実生からこんなに育つとは思わなかったので、嬉しい悲鳴というかなんというか。

皆さんも柿のタネを蒔く時は、場所にはくれぐれもご注意くださいね!

 

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