花粉症対策に「つくし」が効果あり!?対処法は「野生」!?

昨日から河川の地下に暮らす生物の調査を行っています。

そのため、朝から夕方まで丸一日外で仕事をしているわけですが・・・

この時期、気になるものがあります。

デーデン♪デーデン♪ 

デーデンデーデン♪デーデンデーデン♪

キャァァァァァァ!!!!!!

と、思わずジョーズも真っ青なくらいの悲鳴を上げてしまうほど日本中で恐れられている「スギ花粉」です。

花粉は諸悪の権化!!! 滅せよ!!滅せよ!!! と呪いながら毎日を過ごしている方も少なくないことでしょう。 私もその一人でした。 

でした。 

でした。

私もその一人だったのですが、最近緩和し始めました

昔は、鼻水は止まらないし、目もめっちゃ痒い。毎年薬が手放せなくなってましたけど、今は時々くしゃみが出る程度。マスクもしません。

薬を飲んだら楽にはなるけど、体はダルイし眠たくなるし、仕事にも気が回らない。

そんな時、会社の先輩から神の囁きが聞こえてきたんです。

「麦わらちゃん、花粉症なんてつくしを食べたら一発で治るよ」

・・・へ?

つくしってコレのことですか?

うちは田舎だから家の周りにはいくらでも生えてますけどね。

そういや小さい頃は近所でつくしを取って卵とじにして食べてたなーなんてことを思い出しながら、試してみたわけですよ先輩のおっしゃる「つくし療法」を。

すると、

驚きの効能!!!!! ※これは個人の考えで効果には個人差があります

はい、速攻で翌日くしゃみが止まりました。 これには驚いたね。まぁ、またすぐに花粉症が再発したんで一時的ではありましたけど。

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つくしは効くと実感したので、それ以降市販の「つくし茶」やら「つくし飴」やらつくし成分を抽出したというものをいろいろ試してみましたが

一切、効果なし。。。 ※繰り返しますが、これは個人の考えで効果には個人差があります

全く効きません。

しかし、再びつくしを食べてみると、

ピタッと花粉症が止まる。 ※しつこいようですが、これは個人の考えで効果には個人差があります

何故「つくし」で花粉症が治まったのか

どうして「生つくし」が効いたのか、これまであまり深くは考えたことなかったのですが、協生農法を始めて気がつきました。

あ、「つくし」が効いたんじゃなくて「野生の生命力」が効いたんじゃないかなって。

つくしはスギナというシダ植物トクサ科の多年草。胞子がつまった茎を「つくし」と呼んでいます。

スギナは地下茎を張り巡らし、一度入り込むと駆除ができないほど繁殖することから「地獄草」という別名がつくほどの生命力を誇ります。乾燥されたものは古くから生薬としても用いられているそう。

特に「つくし」は胞子を飛ばして次に命を繋ごうという「生命力の塊」のようなものですものね。

つくしの生命力が必要だと仮定すれば、市販のつくし茶やつくし飴などつくしの成分だけを抽出したものが効かなかった理由がわかります。

さらにいうと、つくしじゃなくても同様の強い生命力を持つ食物なら同じように花粉症を緩和する効果を得られるものもあるのではないかと考えています。

と、いいますか「花粉症に効く」のではなく、そもそも「花粉症になるはずのない体に戻る」という方が正しいのかもしれません。

例えば協生農法で成長した野菜を食べてたら、不思議と同じように花粉症が緩和した。。。

そんなことが実証できれば世の中がひっくり返る世紀の大発見になるんですけどね。だって、花粉症の特効薬を見つけられたら「ノーベル賞」と言われているくらいですから。

花粉症が治まる奇跡の薬。その役割を協生農法の野菜で担えるのであれば、日本中に一気にこの農法が広がる何よりも手っ取り早い普及活動になるんじゃないかと思うのですが。。。

現時点では、あくまで私の仮説にしか過ぎず、効果を保証できるものではありません。

データが取れれば面白いんですけどね。

 

また、上記のことを考えてみると

スギだって、花粉を飛ばして次の命を残そうとしているじゃないかと思う方もいると思います。

それについて私なりの解釈がありますのでまた別記させていただきます。

非科学的でも結構。だって証明できないから信じるか信じないかはアナタ次第。。。

あと何度も言いますが

※これは個人の考えで効果には個人差があります

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