日照りでグッタリな植物たち。。。

カンカンと灼熱の太陽が照り付ける猛暑。

梅雨があけてから、もう一カ月ほどまとまった雨が降っていません。。。

一度だけお盆に「お!降った」と思ったことがあったのですが、5分も経たないうちに止んでしまいました。

ここまで雨が降らないと、農園の植物たちもグッタリ萎れモード。。。

普段、水やりは雨に任せているのですが、経験上このまま放っておくと枯れます。

写真のポポーのように「もう私はダメかもしれません」と分かりやすく合図を出してくれる子もいるのですが、

「まだまだいけるぜ」と頑張って耐えてたと思ったら急に枯れる子もいる。

その変化を敏感に感じ取る必要がありますね。(もちろん、そんなギリギリになる前に水を与えてもOK!)

去年は一度も水が枯れることのなかった貯水池ゾーン

今年は渇水してカラカラに干上がっています。

こうなると水気を好む里芋はギブアップ。。。

貯水池に水が溜まっていると周辺の地中も良い具合に湿っているのですが、今は地中もカラカラな状態のようです。

一応、延命処置のために水やりを行いましたが、少量の水では焼け石に水のような気もします。

家から畑に水を運ぶだけでも結構な重労働。農家さんはこれを毎日行っているのか。。。本当にすごいな。

他にはキュウリもしおれ気味。水気を好む植物たちにとってはかなり厳しい夏になってしまいましたね。

一方で、乾燥を好むミニトマトは元気ハツラツ!!

実割れすることなく、次から次へと新しい実をつけてくれるので本当にありがたいです。

なんにせよ大半の植物がSOSを出しているこの状態。

とにかく早めに雨が欲しい。。。 頼むから降ってくれーい!

 

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