きらめく白露(はくろ)の畑

昨日(2018年9月8日)は二十四節気の一つ「白露(はくろ)」にあたります。

この時期になると、畑は夏とは違う表情を見せてくれることも。

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その表情が現れるのは日の出直後の早朝です。

先週の木曜日、朝6時に畑の様子を見に行ってみると。。。

野菜や雑草が朝露で濡れています。(前日は晴れていたため、雨でぬれているわけではありません)

夏から秋に季節が移り変わる頃に見られるこの現象。

日中に比べ夜間ひんやりしてくると、大気中の水蒸気が冷やされて露が生まれるのだそうです。

太陽で照らされる朝露、その一つ一つが宝石のようにきらめきを放っていて、ものすごく美しい。

この光景を見ると、暑い夏が終わり秋がやってくるのだなと移ろいを感じます。

里芋の葉っぱにも露が。

葉っぱの中心が窪んでいるため、露が真ん中に集まって大きな粒に。

葉っぱの表面は水をはじく撥水性があり、こうして雨や露を自分の根元周りに落としやすくしているのでしょう。

もしくは東南アジアが原産の植物とあって、猛烈なスコールでから身を守るため傘のような役割を果たしているのでしょうか。 

正解は里芋に聞いてみないことにはわかりませんが、植物は毎日いろいろ語りかけてくれますね。本当に面白いです。

じっくり声を聞いてみると、より一層野菜達に愛着が湧いてくるような気がします。

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