太陽光で簡単調理「エコ作」で遊んでみた

ついこの前まで、のほほんと春を楽しんでいたと思いきや、いつの間にか外気温30度に迫る夏日が続く日々。。。

今日もおてんとうさまは絶好調の模様。

「こどもの日」ということもあり大きな公園にでも出かけていこうかと思いましたが、駐車場が込み合っていたので止めました。

こんな天気の良い日に家で何か楽しめることはないかと探していたら・・・見つけました!!

こちら、ソーラークッカー「エコ作」でございます。

めっちゃ簡易な太陽光調理器なんですけど、これがまためちゃくちゃ優秀なんです。

箱を開くと中はこんな感じ。

内側が太陽の光を集める集光板になっています。

中央にある筒は真空二重ガラス管

黒いコーディングが吸収膜となり熱を吸収。1時間ほど太陽に当てれば筒の内側が200度近くまで上がるという仕組みです。

お湯を沸かせるのは当然として、ちょっとした調理も簡単にできます。

たとえば、こちらのサツマイモ

皮をつけたまま筒の中にIN! 

シリコンの蓋をして太陽光に40分ほど当てれば・・・

めっちゃくちゃ甘い焼き芋が出来上がっちゃいます。

INして待つだけで激ウマ。

4本で125円という安いサツマイモが、ねっとりとした食感で安納芋のような濃厚な味わいになります。

普段あまり焼き芋を食べない子供たちが、ペロリと全部平らげてしまうほどの美味しさ。

ついでにリンゴを使ってもう一品。

エコ作マイスターの「サトウチカ」さんに教わったリンゴのコンフォートを作ります。

下ごしらえは、皮をむいたリンゴをイチョウ切りにして軽く塩もみをするだけ。

あとはガラス管に入れ、1時間ほど太陽光に当てるだけで・・・

・・・リンゴのコンフォートの完成?

本当はもうちょっと煮えている予定だったのですが、途中で日陰になるという初歩的なミスを犯してしまったため中途半端な感じになってしまいました。。。

まぁ、それでも旨いもんは旨い! お好みでシナモンを振りかけたら、さらに本格的なスイーツに変わります。

太陽の偉大さに感謝感謝ですホンマに。

ちなみに中は200度近い熱を集めても外側は全然熱くありませんので、子供でも安心。

ガスも電気も使わず太陽のチカラだけで素材を美味しく仕上げてくれるというエコ作

パーマカルチャーの入門編としても最適です。※パーマカルチャーの説明はコチラがすごく分かりやすいです。

 

 

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私もオフグリッドな生活に興味はあるのですが、なかなか本格的には実践できていません。

遊び感覚で導入しているものといえば、先ほどのエコ作に加えてこちらのポータブルソーラーチャージャーくらい。

開くと3枚でA3くらいの大きさの充電パネル。

僕が使っているのは「E.FLEX21」というタイプ。秋葉原に行ったとき7000円ほどで購入しました。

裏には5VのUSB出力が2つ付いています。21Vあるのでスマホも意外とすぐ充電してくれます。

アウトドアに行く時USB出力のハンディー扇風機を持っていくことがあるのですが、この充電にも使えます。

まぁ直接これに刺さなくてもモバイルチャージャーさえ充電しておけば何にでも使えるのですが、それを忘れたとしても晴れていれば問題ないということですね。

防災用として本格的に使えるかと言われると少し物足りない気もしますが、アウトドアのお供には非常に心強いアイテム!

これから益々暑くなってきますので、活躍する機会が増えてくるはず!

子供達も「実験!実験!」と言いながら一緒に喜んでくれておりましたので、大成功かな。

遊ぶ、暮らす、働く、学ぶ、全部まとめて遊暮働学。

パーマカルチャー研究所の三栗さんの思想ですが、この視点を取り入れるととても楽。

世の中が不安定な今だからこそ気づけることも、実は沢山あると思います。

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