晩秋の畑に「カルト宗教」!?

11月に入った途端、なんか急に冷え込んできたような気がします。。。

伊賀盆地は特に朝晩寒いので、毛布を出したり冬物のモフモフのカーペットに取り替えました。

いつの間にか晩秋やねえ。

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晩秋の畑は実りが盛りだくさん。

在来大豆類もいい具合のサイズに成長しました。

そろそろ刈り上げて乾燥させ、豆を収穫してもいいかもしれません。

他にも、キクイモ師匠。冬は収穫の季節です。

よ!師匠!待ってました!!

花が咲き終わる頃から芋が肥大化してくるらしく、ウチの畑ではあともう少しという感じですかね。いやー、楽しみです。

畑に「カルト宗教」あらわる!?

収穫の喜びに思いを馳せながら畑を散策していると、、、恐ろしい光景が目に飛び込んできました。

※ここから刺激的な内容を含みます。ご注意ください。

果樹の枝の先に突き刺さった無残なカエル達の死骸。

モザイクは自主規制。うわぁ頭からブッスリいっちゃってる。。。

カルト宗教の儀式を彷彿させるような不気味な感覚。

しかも数は一つ二つじゃありません。

カエルだけではなくバッタなど昆虫も。

・・

この残忍さ。

ついに、ついに私の畑に姿を現したのですね。。。

晩秋の使者。

モズ!!!

可愛い顔してなかなかエグいことやってくれちゃうじゃないの。

モズはミミズやカエルなどを枝に刺して食べるという修正を持っています。

口が小さいので少しづつ食べるためとか、保存用にとか、理由は諸説あるようです。

この食べ方は「モズの早贄(はやにえ)」と呼ばれていて、昔の人はモズが秋一番に取った獲物を神様に贄として捧げていると考えられていたそうですよ。

なるほど、収穫祭を祝う生贄の儀式だったわけですね!

・・・それって、やっぱりカルト宗教やないかい!!

 

しかしながら、こうして生産者(植物)、第一次消費者(虫やカエルなど)、第二次消費者(小型の動物)と徐々に畑に生き物達が集まる環境に近づいているということでしょう。

畑の実りも嬉しかったですが、それ以上に嬉しい発見となりました。

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