自主製作映画「ブギーをぶちこめ」@豊田産業文化センター

10年前の11月25日は、当時の職場の先輩が監督を務め、僕が監督補助を担当させていただいた自主製作映画「こるせっと」を上映した記念日!

名古屋・大須の七ツ寺共同スタジオという場所で上映したのですが、あれからもう10年か。。。

生まれて初めての自主製作映画。プロの役者さん達から、普段聞けないような貴重な話を聞けたり、仕事中には見ることのできない(?)監督の真摯に映像と向き合う姿を見ることができたりと、ものすごく刺激をもらうことができました。

しかし当時25歳だった僕は、悪い意味で怖いもの知らず。。。 

スタジオの設営や試写会にいつも遅刻するわ、何も分かっていない若造が作品に対して知った口を叩くわ。

今考えれば、監督や一緒に制作してくれていたスタッフの方々に対し、生意気で滅茶滅茶失礼な態度をとってしまっていたんです。

他にも、特注の小道具を割って壊したり(故意ではありません。)、エキストラとして出演させてもらった私の友人が主演の役者さんを骨折させる(これももちろん故意ではありません。)

などなど、思い出しただけでも背筋が凍る恐ろしいミスを連発。

それなのに、いつも優しく私を包み込んでくれていた監督をはじめ、スタッフの皆様には足を向けて寝ることができないくらい申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分もああいう大人になりたい。

<スポンサーリンク>

監督の自主製作映画第3弾「ブギーをぶちこめ」

そんな新井亮監督が手がけた自主製作映画第3弾「ブキーをぶちこめ」が12月15日(金)16日(土)の2日間、豊田市の豊田産業文化センターにて上映されます!!

豊田市の魅力を発信するアートプロジェクト「とよたデカスプロジェクト」として制作したこの映画。 出演される役者さんたちも、大半が豊田など地元劇団に所属されている方々なんだそうですよ。

ちなみに、タイトルの「ブキー」とはピアノによるブルース奏法の一種。 

日本で有名なのは、笠置シヅ子さんの「東京ブギウギ」が良く知られていますよね。戦後、下を向いていた世間に明るく響く開放的なブギーソング。その後の日本復興の原動力になったとも言われています。

ジャズやブルースなど音楽の源であるブギー。辛い中でも明るく生きようという叫びの音楽である「ブギー」を心にぶち込んで欲しいという監督の想いがタイトルに込められているそうですよ。

今回、私は制作には関わっておりませんが、監督の魂がこもった新作を非常に楽しみにしております。

16日の映画上映後には、お客さんも参加できる懇親会もあるそうなので、時間のある方は是非一緒に観に行きましょう!

 
自主制作映画 「ブギーをぶちこめ」 監督:新井亮
上映日

12/15(金) 19:00開場 19:30上映

12/16(土) 18:30開場 19:00上映

700円【未就学児無料・全席自由】

場所 豊田産業文化センター小ホール

愛知県豊田市小坂本町1-25 
公式HP

https://peraichi.com/landing_pages/view/boogie

問い合わせ

さゆみ企画 sayumi_kikaku@yahoo.co.jp  070-5336-2077

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です