「協生プランター」の被験者現る

生食で美味しい魅惑のスナップエンドウに惹かれて、友人が農作業の手伝いに来てくれました。

いつも畑の様子を気にかけてくれるG氏。クリエイター仲間でもある有難い存在です。

今回、そんな彼にお願いするのはこちら。

コマツナダイコンなど自家採種用に使うサヤの収穫です。

成長が進み色が黄色く変化してきたのでそろそろ収穫したいところ。

いつもは一人で黙々と作業を行うのですが、種を継いでいくという意味ではこの作業こそたくさんの人に経験していただきたい!

単に労働力が欲しかっただけではないということを声を大にして言いたいですね。ひひ。

G氏の協力もあり、あっという間にサヤの刈り取りは終了。

まだまだ緑色のままのサヤが多かったので、これで全体の7分の1くらいかな。

今年もなかなか実入りが良さそうなので、ばっちり来年にも引き継いでいけると思います。

 

 

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協生プランターの実験

この日友人が来たのは、サヤの収穫だけが目的ではありません。

プランターで協生農法を実践してみたいという大きな志を持って、農園に来てくれたのです!!

私自身、プランター栽培をしたことがないので、どれだけうまく行くかは未知数。

こんなに素晴らしい実験材りょ・・・。いや、こんな頼もしいことはありません!!

畑内の植物たちで簡易寄せ植えにして持ち帰っていただきましょう。

まずはこちら。圧倒的な生命力を誇るアップルミント

最初にポット苗で買った時は4本くらいひょろっと生えていただけなのに、3年経つと一畝を覆いつくすほどに成長。

プランターがミントだらけになってしまうかも知れませんが、手っ取り早く増え収穫を楽しめるのではと導入してみました。

次に目をつけたのが、ピンボケになっている柿の木。

以前種蒔きしたものが畑中から発芽し、幼木にまで成長してきました。

この小さな苗がどのくらい植生遷移に貢献してくれるのか分かりませんがプランター内の柱として頑張っていただきたいと思います。 2本植えて、どちらか元気に育つ方を残してもらうことにします。

他にも根元には、こぼれ種ニンジンを5本ほど。

食用ではなく種採り用ですね。白い花が咲いて、種が出来たらプランター内に蒔いてもらうことで来年再生産出来るのかを検証。

これに加え、ニラやレタスなどのタネを蒔き、様子をみてもらうことにします。

あっという間に協生実験プランターの完成!!

今後は、見た目をよくするため花を植えてもいいですし、収量をあげるため山ウドを植えてもよいですし、G氏の自由にアレンジしていただき楽しみながら実践してもらえればコレ幸い。

持続可能な社会を実現するうえで何より大切なのは「無理しない」こと。

自分が心から前向きで取り組めない限り長続きはしません。

小さなプランターから広がる未来。

実践したいと思った時が、価値観が変わる大きな大きな第一歩です。

一緒に楽しみながら歩んでいきましょう!いつも本当にありがとう!

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