ぽっちゃりランナー必見!ランニング中のアノ痛み対策

夏が過ぎ、ランニングを楽しみやすい季節がやってまいりました!

私も随分走るのをサボっていましたが、先週から復帰。風も気持ちいいし、暑くもないし、快適なランニングライフを送っています。

しかしながら、体重85キロの私が走り続けていると、どうしてもアノ部分に痛みが出て来るんです。

それがどこかというと「乳首」。

この乳首の痛みって、太っちょランナーあるあるだと思うので、今回はその解消法をご紹介します。 

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「乳首の痛み」はどこよりも厄介

太っちょランナーは、当たり前ですが人よりも余分なものがたくさん身についているため、ランニングやジョギングを続けていると足首や膝が痛くなったり、走っていると体の節々にダメージが溜まってしまうことがよくあります。

しかし、足首や膝は走っているとその周りに筋肉がついてきます。そのため知らぬ間に痛みが緩和していくことも多く、実はそんなに気にはなりません。 

私も走り始めた当初は筋肉痛や関節痛などが起こり、エアーサロンパスを多用していましたが、今はもう全然使っていませんし、痛みもありません。(違和感が出てきたら走る距離を少なくする、走るのをしばらく休む、など対処法が身についたからかもしれませんが)

でも、今でもなんとも我慢できない痛みが出て来る部分があるんですよ。

それが「乳首」です。

走っていると服で擦れてしまうんですよ。。。 ドライメッシュのようなランニングウェアだと余計に擦れてしまうような気がします。

最初は、なんか痛いなーと思うくらいなんですけど、数日放っておくと乳首に血がにじむようになって、これはもう絶叫するほどの激痛が走ります。

厄介なのは、こうなってしまうとランニング中だけでなく、日常生活にまで支障が出てきてしまうということ。

お風呂に入ろうものなら大声で悶絶するほど痛み。痛いっていうか熱い!痛熱い。これは癖にならないタイプの痛みです。

せっかくの癒しの空間であるお風呂タイムが地獄の拷問に変わります。

乳首熱痛地獄、やだなー。なんか一見、あんまり痛そうに見えないところがまた嫌だなー。

乳首の痛みがなくなる魔法のアイテム「磁気治療用張り替えシール」

そんな乳首の痛み対策に是非オススメしたいのが「磁気治療用張り替えシール」!

本来、ピップエレキバンなどの磁気治療機器を使い捨てせず、剥がれたシールを貼り直して何度も使うための商品ですが、まぁ乳首にジャストフィットするんだなこれが!!

これを貼って走れば、今まで痛かったのが嘘みたいに全く乳首にノーダメージで走れます。

ダイエットのためにこれから走りたいなーと思っている方に是非おすすめのアイテムです。

神戸マラソンまであと61日

9月19日(火)晴れ

平均ペース6分30秒のランニング。本当に気持ちよく走れる気候になってきたので少し早めのペースになってしまいました。

これだと体に負荷がかかりすぎてしまうので、今後は7分台前半くらいで走りたいと思います。

今日の成果

走った距離:9.1km 

消費カロリー:723kcal

体重:84.5kg(減量開始から+0.3kg)

体脂肪:24.5%(減量開始から-0.3%)

 

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