伊賀ぐり農園造成から約1か月

5月末、伊賀市に新たに造成した協生農法の畑「伊賀ぐり農園」。造成の時の記事はこちらこちら

まもなく1か月を迎えるということで、先日現在の様子を見に行ってきました。

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こちらは「伊賀ぐり肥料畑」。

去年まで慣行栽培で野菜作りを行っていたということもあり、まだ土の中に肥料がたっぷり残っているのでしょう。草がすごい勢いで繁茂しております。

造成直後に枝豆、カボチャ、ニンジン、ニラ、バジル、スイカなどの種を蒔いておいたのですが

もう、ひとつの畝全体が枝豆の林のようになっている!?!?

カボチャ(鹿ヶ谷南瓜)もこんなに大きくなってしまっております。。。

これはどう考えても成長が早すぎる。。。 明らかに残存肥料の影響でしょうね。

きっと、成長するにつれ虫食いの影響を強く受けていくことでしょう。

植えている果樹も大半が肥料の影響で葉が青々としております。。。

リンゴ(津軽、ルビースイート)辺りが一番影響を受けているように感じました。

その一方で・・・

こちらはプルーン(シュガー)。すでに葉が落ち、枯れているように見えます。

梅雨のため水分は十分、残存肥料もあったはずなのですが、購入した時点で弱っていたのでしょうか。。。

 

続いては伊賀ぐり放棄地畑

こちらは10年以上耕作をすることなく放棄されていた土地です。

造成後、先ほどと同じく枝豆やカボチャにスイカ、それに加え小松菜、ミニトマト、ナス、キュウリなどの種を蒔いておいたところ

やっぱりマメ科の植物は成長著しいですね!!!

さすがに肥料畑と一緒までとはいかないものの、メキメキと成長しております。

カボチャ(鹿ヶ谷南瓜)もひょっこりはん。 これくらいが正常な成長スピードなのでしょうね。

バラまきしていた小松菜(新黒水菜小松菜)も大量に発芽しております。

伊賀ぐり農園では、環境の異なる2つの畑で同じ作物がどのように成長していくのかその過程を見守っていきたいと思います。

そうすることで、土壌から何年くらいかかってで肥料が抜けていくのかデータ収集にもつながると思います。

 

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